「まだ低学年なのでお話する感じでもいいですか?」もちろん!話すのがまずは大切

お問い合わせを頂きました。

体験講座を受けたいのですが、まだ低学年なので、お話する感じでもいいですか?

もちろんです!

お話が大切です。

 

特に低学年は、文字を書くことに慣れていません。

oyako-kaiwa

1年生でひらがなを習い、カタカナ、漢字と一生懸命に文字の勉強をしていきます。

文字の勉強には、自分の気持ちは入りません。

いかに正しい文字を書けるようになるかの練習です。

 

作文を書くまでの道のりは長いです。

 

ですので、低学年のうちは、私が代わりに書くことがありますし、オンラインの場合は、親御さまに頼むこともあります。

書くことの代わりができても、「気持ち」の代わりはできません。

 

何をどう思っているかは自分で自分の中から引き出さなければなりません。

それがお話です。

 

お話をしながら生徒さんの気持ちを文字に表していくのが当教室の講座です。

高学年の生徒さんでも、大人の生徒さんでもお話がまず最初です。

 

文字がまだ未熟だから、4年生くらいから作文を始めればいい?というのはお勧めしません。

文字が未熟でも、自分の気持ちはあるので、少しずつでも表現する習慣を付けないと

4年生くらいでは親や先生、友だちの目が気になって自由に書けなくなります。

 

まずは、一緒にお話をするところから体験講座は始まります。

 

 

体験講座

 

体験講座を受けてみませんか?

sakubunn
作文って面白い!楽しい!と感じて頂ける40分間の体験講座です。
作文を書きたくない、強い苦手意識がある場合は、話を聞くだけの内容があります。
「作文が苦手だけど楽しく書けるようになりたい」など
コメント欄でお気軽にご要望をお寄せください。