どなたが受講しますか?

  1. 小学2年生(ひらがなが自分で書ける)~中学生のお子様が受講
  2. お子さまに教えたい親御さまが受講
  3. 大人の方(高校生以上)が受講

 

1.小学2年生(ひらがなが自分で書ける)~中学生のお子様

作文が苦手なお子さまに受けさせたい、とおっしゃる方が多くいらっしゃいます。

作文が苦手ということは、作文の講座を受けたくないということです。中には、得意になりたいから受講したいという前向きな考えを持つ子もいますが、

多くは

作文=苦手=嫌い=受けたくない

この図式です。

ですので、お子さまに受けさせる場合は、細心の注意が必要なのです。

作文が苦手で嫌いな子に無理やり受けさせるとさらに苦手意識が増してしまいます。

苦手意識を持っている場合は、お申込み前にお問い合わせ頂くか、親御さまがアドバイス法を受講するかご検討ください。

 

もちろん、自分から受ける気持ちがある子も大歓迎です。初めてでも緊張しないようにゆっくり進めていますので、安心して受講してください。

 

2.お子さまに教えたい親御さまが受講

子どもに合わせたアドバイス法

子ども達は初めての場所、初めて会う人にはとても緊張します。もちろん大人もそうなのですが、子どもは親が心配しないように「緊張していないふり」をする場合があります。

作文は自分の気持ちを安心して文字に表すもの。安心できる場所で作文を書くのが一番です。

子ども達が一番安心できる場所は、もちろん家。親御さまに教えてもらう、アドバイスしてもらうことが日常的におこなわれているはずです。

毎日の日記や作文のアドバイスをちょっと変えるだけで、子ども達の作文の内容が変わる場合があります。

お子さまの状態に合わせたアドバイス法をお伝えすることができます。

「お子さまタイプ別アドバイス」をお選びください。

 

親が作文が楽しくなるか試してみる

親御さまが作文が苦手、とおっしゃる方が実に多いのです。

お子さまに受けさせる前に作文が嫌いな自分がどう変わるか、実際に試してみては、と提案することがありますが、ほぼ却下されます。

親御さまが体験講座で書いた作文を見せたら、お子さまも受けてみようという気持ちが湧くと思うのですがいかがでしょうか?

「おためし作文」でご提案ができます。

 

3.大人の方(高校生以上)

今までご受講下さった例

転職時の作文の課題、応募作品、公募の志望動機、作文を基礎から学び直す、ブログに書くための下地作り、作文の苦手を解明したい など

就職や、公募などでご受講いただく場合がありますが、合格を約束するものではありません。

しかし、高い確率で合格、採用の報告を頂いています。

ブログの書き方も、「言いたいことは何なのか」のアドバイスはできますが、SEO対策などはしておりません。

 

  • 言いたいことをまとめられない
  • 思っていることをうまく伝えられない

 

という場合のお手伝いをすることができます。

体験講座では「おまかせ作文」をお選びください。

なお、直接お手伝いが必要な場合は、お客様に合った講座のご提案を致しますのでお問合せ下さい

 

 

3つの内容があります

 

★★★とてもおすすめ!  ★☆☆本人の希望次第  ☆☆☆おすすめしない

子ども 大人
1 おまかせ作文

迷ったらこちら!まずは体験してみて下さい

★★★ ★★★
2 苦手を解明する作文

苦手の理由が分かるだけで書けるようになります

★☆☆ ★★★
3 お子さまタイプ別アドバイス

お子さまの指導に悩んでいる方に

☆☆☆ ★★★

1 おまかせ作文

何が書けるかお楽しみ。当日のお話により決定。

何もなくても、とにかく作文を体験したい、という気持ちだけで書けます。

書きたい内容があれば、申し込みフォームの「コメント欄」でお知らせ頂ければ対応できます。

過去の例
  • 「作文を受ける」と聞いた時の気持ち
  • 今、作文を受けている自分の気持ち
  • 私が好きな歌手のこと
  • 今習っている空手のこと
  • 今読んでいる本のこと
こんな方に
  • 小学校2年生~何才でも(ひらがなが自分で書ける)
  • いつもと違う作文を味わいたい方
  • 日記の宿題がマンネリ化してしまっている方
  • お子さんに受けさせる前に試してみたい方

 

こうなります
  • いつもと違う作文がサクサク書ける
  • 日記の書き方のヒントが得られる
  • 自分が知らなかった気持ちがわかる
  • 自分が読んでもワクワクする作文に嬉しくなる

 

2 苦手を解明する作文

なぜ、作文が苦手なのか書きながら解明していきます。

進め方

作文を書けるようにするには苦手を克服しなければ前に進めません
一緒にお話しする中で苦手と思っている原因を解明します。

 

過去に解明した原因は

  • 本当のことを書いていいと言われたから書いたら大問題になった
  • 原稿用紙のマスが考えられなくさせていた
  • しゃべった通りに書けばうまくいくことが分かった
  • 難しく考えすぎていた

 

こんな方に
  • 小学校2年生~何才でも(ひらがなが自分で書ける)
  • 作文の苦手を克服したい方
  • お子さんを受けさせる前に自分が試してみたい

 

こうなります
  • 作文の苦手が分かってすっきりする
  • 苦手の原因が分かって対策ができる
  • お子さんが作文が苦手な理由が分かる

 

3 お子さまタイプ別アドバイス

お子さんの作文の書き方や考え方の特徴を診断して、お家でどんな声掛けをしたら作文が楽しく書けるかアドバイスします。

事前にお子さんの作文をメール添付して頂いてもいいですし、講座当日、お悩みを聞くことで、お子さんの作文のタイプを診断し、どんな声掛けが有効かお伝えします。

 

 

こんな方に
  • 日記や作文の宿題にどうアドバイスしていいか困っている方
  • お子さんが日記や作文の宿題を嫌がって困っている方
  • 自由に書かせるための声掛けの仕方を知りたい方

 

こうなります
  • お子さんの個性に合った指導法がわかります
  • お子さんが楽しく作文を書けるようになります
  • お子さんも保護者さまもストレスを感じず作文に取り組むことができます

 

詳細(1~3共通)

日程 こちらから3つほどご提案します。曜日、時間帯などご希望ありましたらお知らせください。

時間 40分

場所 オンライン (お近くの方は埼玉県川口市 JR武蔵野線東浦和駅徒歩15分の教室でも可。詳しい住所はお問い合わせ下さい) 

持ち物 筆記用具(1,2は作文用紙の印刷。3はノートなど)

受講料 4,200円

お支払い ゆうちょ銀行振込み(2020年4月より手数料100円) またはクレジットカード支払

クレジットカードはペイパルを通してのお支払いです。(PayPayではありません)
 ペイパルhttps://www.paypal.com/jp/webapps/mpp/personal

お申込み お申込みフォームより

お申込みフォーム

 

申込みの流れ

  1. 申し込みフォームよりお申込み
  2. 岩下より日程ご提案のメール
  3. 日程決定
  4. 当日、ご受講

 

よくある質問

Q 運動会の作文を書けますか?

低学年で400字以内であれば可能ですが、完成は体験講座では保証できません

ご提案として

  • 「お子さまタイプ別アドバイス方法」をお選びいただき、お子さんにどんなアドバイスをすれば、書きやすくなるかお伝えすることができます。
  • 400字以上の場合は、清書もカバーできる「宿題作文お助け講座」をおすすめします。完成まで責任をもってお手伝いいたします。

 

Q 何を用意したらいいですか?

えんぴつ1本あればOKです。えんぴつと作文用紙をパソコンの前にご用意ください。作文用紙は当教室オリジナルです。事前にPDFファイルで送信しますので、ご自宅で印刷してください。1回に4,5枚使う人が多いです。

 

Q オンラインは慣れていないので心配です

今まで、使ったものは、電話、zoom、Facebookのメッセンジャー、などです。電話でも全く問題ありません

特に大人の方は、電話を使われる方が多いです。

 

事前練習もお気軽にお申し付けください。(コメント欄に「オンライン練習希望」と書いてくださいね)

教室に近い方は対面も可能です。お問い合せ下さい。(埼玉県川口市 JR武蔵野線東浦和駅徒歩15分)

 

お申し込みフォーム

お気軽にお問い合わせください24時間受付

メールでのお問い合わせ お気軽にお問い合わせください

楽しく書ける作文の基礎講座

sakubunn
当教室の書き方をお伝えするマンツーマン講座です。
「もっと作文を書きたい」
「作文は面白い」
「作文が楽しいから友達にもすすめたい」
と子ども達が言う講座のノウハウをお伝えします。