【出張講座報告】 作文は楽しい!

子どもの本音を言葉に変換!

感じて考えて書ける子に

岩下作文教室 岩下春江です。

 

今日12月27日。

さいたま市桜区田島で出張講座をさせて頂きました。

小学1年生から小学4年生までの5人。

普段からお友達同士でよく遊んでいるそう。

 

始まる前、作文の講座なんて嫌だな~と思っていたようです。

だいたい子ども達は、「作文」と聞いて、

書きたくないとか、嫌だとか、言います。

今回も、良い印象はほとんどゼロ、だった模様。

 

それはそうでしょう。

学校の先生でもなく、知っている先生でもなく、

どこのだれかも分からない「岩下先生」が作文を教えるなんて、

怪しいのは当然。

 

それでも私はいつもの通りやりますので、

まずは、「何でも言える場」を作るために

お手玉で気持ちをほぐします。

 

 

そして、今回のネタはこちら。

ちょっと、かわいらしいでしょう?

いつものように、手を後ろにして目をつぶって触ってもらいます。

そして、「感じたこと、心に浮かんできた言葉を書いてね。」

と伝えます。

 

 

 

終了後の子ども達の感想です。



 

 

※以下、漢字変換し、一部、意訳して分かりやすくしました。( )は、付け足した言葉です。

 

【小2Kさん】

今日の作文は楽しくて学校で作文を書くよりも簡単でよかったです。

 

【小2Aさん】

なかなか思いつかなくても、だんだん思い出るようになってきて どんどん楽しくなりました。今考えるとあっという間でした。

 

【小2Aさん】

友達とできたので楽しかったし、プレゼント(ネタ)がかわいくてまたやりたいと思います。

 

【小1Rさん】

(作文は)きらいだったけど、友達と一緒にできたから楽しかったです。

 

【小4Hさん】

作文のやり方が分かった。楽しかった。(作文は)きらいだったけど、先生がおもしろいし、友達と一緒にできたから楽しかったです。友達の意見を聞いていたら、あまり緊張しませんでした。

 


 

①作文は嫌いだったけど、楽しかった

②友達と一緒で良かった

 

この2点が良かったと思います。

最初は心配していた子ども達が、書く時はものすごいスピードで書き出して、

見ていたママ達も驚くほど。

「ペンを走らせるとはこういうことだったのかとびっくりしました」

という感想もいただきました。

 

 

簡単な意見もすぐに発表します。

最初は、ひとことずつ。

最後は仕上がった作文をみんなの前で読んだのですが、

読み終えて、良い笑顔が見られたのです。

これは、嬉しかったです!

 

グループで学ぶと、友達の意見から自分の考えが引き出されたり、

発表する喜びを味わったりできる良さがあります。

 

呼んで下さった田島の皆さん、ありがとうございました。

作文は、原稿用紙と「ネタ」を持って行けば、どこへでも行かれますので、

あなたの町まで参りますよ(^^)

 

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