【開催レポ】ママが作文アドバイザーになります!2018/6/29清瀬市

子どもの本音を言葉に変換!

感じて考えて書ける子に

作文専門プロ講師 岩下春江です。

 

清瀬市でのママ講座

清瀬市は、我が家最寄りの駅JR東浦和駅から武蔵野線で新秋津まで行き

そこから少し歩いて西武池袋線の秋津駅からひと駅乗って「清瀬」です。

大目に見ても、1時間ほどでいける距離でした。

立派なけやきホールは市民が簡単に借りられるそうで

今回、講座に参加して下さったママが借りてくださいました。

会場がこんな風に、簡単に借りられる清瀬市、いいですよね~

 

▼けやきホール

入り口が分からず、農産物直売所の方に聞いた^_^;

 

▼会議室もこんなにきれい

 

毎日、日記の宿題がある!

今まで、聞いた話では、日記の宿題は週に1回というのが多かったのです。

しかし、今回参加した方は毎日出る!と!!

子どもも大変だし、書かせる親も大変だとおっしゃっていました。

確かに、毎日の日記は大変ですよね。

 

 

子どもが作文が嫌いなわけを知って気持ちが楽に

子ども達に話を聞くと、なぜ作文がキライなのか

予想もしなかった答えが出てきます。

大人が当然のように、子どもに言っていることが実はキライにさせている。

それを解明することで

どうやって、お家で作文のアドバイスをしたらいいか

考えて頂きました。

ご感想

S.Mさん

子供が帰ってきたら、質問ぜめにして、気持ちを聞いてみたいです。これからの日記が少し楽になる気がしそうです。

文字をていねいに書くことばかりに目がいっていましたが、まず子供の言いたいことを聞いて、親は「聞き書き」。

これが一番大切だと感じました。さっそく今日の日記から始めたいと思います。

S.Mさんは、お子さんの気持ちが表れた作文にしたい、と強く願っていらっしゃいました。

しかし、毎日の日記の宿題の大変さ。ストレスは大きかったのではないでしょうか?

その解決策として、内容を重視したいなら文字は後回し、と提案しました。

出来事の羅列ではなく、気持ちを表したいのなら、とことん、子どもに聞いてみる、そして、それを忘れないようにママが書く方法もある。

でも、提出するノートはお子さんが書けば、自分でやった宿題だと堂々と言えます。

 

 

 

M.Aさん

テンプレートがとても役に立ちそうでありがたいです。読書感想文を1枚目にそうくるとは思っていなかったので、目からウロコが落ちました。

自分一人でもコッソリ書いてみようかなと思いました。あっという間に講座が終わってしまいました。ありがとうございました。

M.Aさんは、会場を借りてこの講座の企画のお手伝いをして下さいました。

「読書感想文を1枚目にそうくるとは」というのは、講座に出た方なら分かる方法です。読書感想文はだいたい原稿用紙3枚という指定です。3枚をどう組み立てるか、というときに、1枚目は、本を選んだ理由を書いて下さい、と提案しました。

ぜひ、ママ自身が書いてみてほしいと思います。書くと分かるんです。難しさと面白さが。

 

テンプレートは3種類!

本当に大盤振る舞いしました!

日記のネタ帳、行事作文の書き方、読書感想文の書き方

この3種類です。

 

ママ自身がこのテンプレートで書いてみると、「書ける」「作文は面白い」と感じてもらえると思います。

そして、お子さんにもこの方法でアドバイスして頂けると、ケンカの確率が低くなるはず(笑)

 

次回は7/4(水)読書感想文の書き方をママ向けにお伝えします。

 

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