どんな題が出されても作文が書ける能力を身に付ければ2020年問題も乗り越えられる

子どもの本音を言葉に変換!

感じて考えて書ける子に

岩下作文教育研究所 岩下春江です。

 

 

先日、高校生の娘と久々に長く話しました。

いつもは、娘は父親と話す方が多いです^^;

高校生ともなると

高1の夏休みには

オープンキャンパスへ5校行けと宿題が出、

 

高2ではすでに「志望理由書」を

授業で書いていたようです。

志望理由書は高3になった今

友達の間でも現実味を帯びてきて

話題に上るそうです。

 

そんな中、友だちが

志望理由を書くのに困っていたそうです。

 

お題は

「気分が落ち込んだ時どうしますか?」

 

その子曰く

「その答え、私の方が知りたいよーー(@_@;)」

 

だから、書けない!と悩んでいたそう。

 

その子は、小さなことでも落ち込んでしまうから

娘曰く、「どーしようもない」んだそう。

 

 

「だったら、落ち込んだ時の方法を

知りたいからあなたの大学に

行きたいって内容にしたら?」

と言ったら、

 

「おーーーそうだね。

お母ちゃん、いいこと言うね」

褒められました(^^)

 

 

この場合、

▼題
「気分が落ち込んだ時どうしますか?」

▼結論
「どうしたらいいか知らない」

▼なぜなら
「私が落ち込みやすいから」

▼もし
「あなたの大学に入ったら」

落ち込むことに悩んでいる私だから分かる

色々な方法を研究して世の中に広めることができる。

▼だから
「あなたの大学に行って勉強したい」

 

こんな風に書けます。

 

「どうしますか?」

の答えを述べていくのではなく

自分の経験に近付けて

「知らないから知りたいんだ」

という方向の文章になります。

 

 

 

同じ志望理由書の例で、

超!!本好きの妹が

経済学部の小論文の試験を受けた時のこと。

当然、経済関係のお題。

すごく難しくて自論を展開できる感じは

しなかったそう。

そこで、妹は考えた。

本好きを生かして

「赤川次郎」をモチーフにして

論文を書き上げたというのだ。

経済と赤川次郎

全く異なるジャンルだけど、

妹の中ではうまく、関連付けられた模様。

妹、難関試験に見事合格!

絶対落ちる、と言われていたのに。

 

経済学部なのに赤川次郎なんて

ふざけてると思う試験官なのか

それとも、良い論文だと判断した

試験官だったのか・・・

 

いずれにしろ小論文で合格したんですから

赤川次郎と経済の関係が

認められたことになりますよね。

 

志望理由書の例を二つ挙げましたが

いかがでしょうか?

 

「書けない」と諦めてしまう題でも

【ゼロ】を【いち】にして書く力。

この力があれば、向かうところ敵なし!

 

2020年問題だって何のその!

 

 

この考え方を身に付けるとオリジナルの文章ができあがるので

説得力も増し、文章に「力」が入ります。

本人の経験に基づいているわけだから。

 

どんな論文でも作文でも自分の経験に基づいていないと

「力」を感じられません。

 

その力は小学生に難しいかと言ったら

そんなことはなく、ちゃんと書けます。

 

 

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