運動会の作文を書くための声掛けのヒント~作文の例文もあります

投稿日:2024年5月23日 | 最終更新日:2024年5月25日

「楽しかった」しか言わない

運動会が終わっても「楽しかったー!」とか「面白かったー!」などの言葉ばかり

ということはありませんか?

その大雑把な言葉から、細かい中身を引き出していくことが必要です。

 

お子さんへの声掛けの例

例えば、こんな感じではいかがでしょうか?

今日の運動会どうだった?

「たのしかったーーー!!!」
そうだね。楽しかったね。何がそんなに楽しかったの?

「あのね、徒競走」
どうして?

「だって、三位になれたから!」

(つづく)

 

三位でなぜ、楽しかったの?一位じゃなくていいの?と疑問がわくので、質問していきます。

そして、この会話から作文を書きます。

運動会でいちばん心に残ったのは、徒競走です。
どうしてかというと、三位になれたから!
練習ではいつも四位だったから本番も四位だな、と思っていました。だから三位になって、もう最高!!信じられません。
「よーいドン」と言われたとき、

(つづく)

 

友達の作文を読んだことがない

同じ年代の子どもが書いた作文を、案外読んだことがないものです。ですので、例文を読んであげただけで、書く気持ちがわいたり、アイデアがわいたり、作文に対するやる気が出る様子を見てきました。

 

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これらの会話や作文は私の想像ですが、子どもたちと話した内容の言葉を使っているので、かなりリアルです。

併せて、書き方のコツもまとめました。

短時間で書いてしまうために、そして少しでも満足できる作文が提出できるように、ぜひご利用ください。

 

 

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