【開催レポ】夏休み読書感想文と自由研究一番大切なことは?【2017/7/19】

子どもの本音を言葉に変換!

感じて考えて書ける子に

岩下作文教育研究所 岩下春江です。

 

夏休み宿題お助けアイデアシェア会と称して

読書感想文と自由研究のまとめ方のアイデアを

お伝えするという盛りだくさんの会でした。

 

▼東浦和駅を左に曲がってまっすぐなので分かりやすい。

給食が終わってしまい、お子さんが早く帰ってくるため

参加できなかったというご意見も頂きました。

ごめんなさい。読みが甘くて。

 

今回ママ向けのセミナーは今年2回目ですが

どちらの会(前回の講座はこちら)

ママ達、目からウロコだったようです。

 

今日も「なるほど!」が連発でした。

 

読書感想文も自由研究も

まとめ方の基本は一緒。

 

一番大切で子ども達がやりたがらないこと。

 

それは

 

 

 

下書きです。

 

 

 

早く仕上げたいからそのまま書く。

原稿用紙に失敗してどうしようもなくなって

やる気が失せる。提出できない。

 

もしくは、直接模造紙に書いてしまって

これまた途中で直せなくなり

挫折。

 

下書きをしておけば

挫折せずにすみます。

急がば回れです。

 

今日は、ネット上では公開していない

「夢をかなえた自由研究」をお見せしました。

急がば回れの書き方で書いたものです。

会場を貸して下さった創研のМさんが「これはもはやプレゼンですね」

とつぶやきました。

そうです!自由研究は「プレゼン」の練習にもなるのですよ。

 

 

自由研究の場合の下書きとは

「構成」です。

きっかけ、実験結果など、まとめ

 

だいたいこの3つに当てはめて、項目を立てておきます。

これをするのとしないのとでは、

楽しさが全然違います。

 

項目を立てておくと、書き易いから

楽しく書ける。

楽しく書けると、自分の「ちから」がつく。

 

 

ですから、夏休みの宿題は、「急がば回れ」の精神で。

下書きをすれば、案外サクサク進むものです。

 

 

下書きの良さは、清書の時に文字を丁寧に書くことに集中できる

ということです。

 

 

お子さんが嫌がるのが「字はきれいに書きなさい」と言われること。

下書きは、自分が読める文字で大丈夫。

漢字だって別に書かなくてもOK。

 

 

なぜなら、清書するから。

そのかわり、清書する時は、漢字も書くし、字も丁寧に書かせます。

その時は、文字だけに集中すればいいから

子どもも負担が少ないのです。

 

下書き、ぜひお試しください(^^)

 

目からウロコを落として頂いたご感想を紹介します。

感想文の気持ちの引き出し方、とても参考になりました。

また自由研究もストーリーを持ち、わくわくするような演出が大切なのだとわかりました。

どうもありがとうございました。(Iさん)

そうなんですよ。

自由研究もわくわくな演出の仕方をお伝えしました。

聞き逃した!と思われた方、日程リクエストして下さいね。

 

 

※良い日程はお早めに(^^)

夏休み作文カンペキ講座→

 

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