「自分の中のものを引き出すって大切ですね!」

子どもの本音を言葉に変換!

感じて考えて書ける子に

岩下作文教室 岩下春江です。

 

▼人生初!編み物教室に参加しました!

 

 

先日、話をしていて

ふっと言われた言葉が

心に残りました。

 

 

「自分の中にあるものを引き出すって大切ですね!」

 

 

そうだ。

私は、「引き出すのが大事!」というのが原点だった!

 

 

いかに飾るか

いかにつけるか

ではなく

 

 

いかに出して

いかに引き出して

いかに引っ張り出すか

 

 

 

そもそも人間なんて、

この世に生まれた時点で

存在意義があるわけです。

 

存在するだけで生きてる価値があるってことです。

 

だったら、何もつけなくていいじゃないですか。

 

でも人は迷います。

 

「自分は何もない」

「自分は何者なのか」

「もっとすごい人になりたい」

 

そんな風に迷って悩んで

自分はダメなもの

という結論に達しがちです。

 

だけど、結局

迷いや悩みから解放されるには

自分の中をよく見て

自分の中から引っ張り出すしかありません。

 

世の成功者や人生を楽しんでいる人たちは

「自分は自分」

他の何物でもないことを自覚しています。

 

 

成功したり、人生を楽しみたいですよね。

 

自分だけでなく、お子さんが成功したり

人生を楽しんでくれたら

なお嬉しいですよね。

 

 

お子さんだって

引き出せるものはたくさんあります。

この世に出てきてたった10年そこそこ

そんな短い時間の中にも

引き出すべき大切なことがたくさんあります。

 

 

大人になって悩むのもいいけど

子どものうちから悩む前に出す!(薬のキャッチコピーみたい)

そんな習慣を身に付けさせたいですね。

 

 

自分を出す時って安心な場でないとできません。

もし、「それって変!」とか

否定的な言葉が飛び交う場だったら

「絶対言わないぞ」

と決めます。

 

安心・安全な場で自分を出す練習をする

それが「見てさわって感じて書こう」の講座です。

 

あるものを見て触るわけだけど

見て触ることで

自分の中に何が浮かぶか

どんな言葉が浮かぶか

自覚して引き出すことが目的です。

 

 

それが結果的に

生き生きとした文章になります。

 

一緒に体験してみませんか?

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