雨でびしょぬれ靴をぬいであと2時間作文を書きたい子ども達~よみカル2019/6/22~

一日中雨。来る途中ずぶぬれ

この日は朝から雨で、ちょうど子ども達が講座に来る時間はひどい雨でした。

教室についてまず子ども達がしたことは、ぬれた服やカバンをふくこと。

くつ下が絞れるくらいぬれてしまった子がいたので、空いている椅子に干したりしました。

長靴を履いてくる子もいましたが、普通のスニーカーの子は、ぬれて気持ちが悪かったようです。なので、この状態↓↓

子ども達、靴を脱いで作文を書いていました。

靴が床に並んでいるのが面白いので写真を撮ったら、

「いいよ!撮って!」

といって、自分の靴をそろえて真ん中に置いてくれるサービスも(^^)

子どもはつくづく可愛く、楽しい(^^)

 

 

 

 

トラブル発生

雨に濡れた子ども達は、身体が冷え切ってしまい、トイレに行きたくなる子が続出しました。

教室のとなりがトイレですが、個室はひとつ。

子どもはトイレが近いですから、待てません。

カルチャーを出たところの離れたトイレまで受付の人に案内してもらったりしました。

 

 

 

 

書いたのは説明文

そうこうしながら、説明文を書きました。「えんぴつ」の説明を書き、その後、「えんぴつ」と「書く」の言葉を使わないで説明する、という難しい課題の作文を書きました。

この説明文を書く学習は、自分が持っている言葉を出し切って伝えるという難しい課題です。

相当頭を働かせたと思います。

 

 

え?もう終わりなの?

時間になったので「終わり」というと

エーーーーーー!!!!!もう終わり!!??

早っ!もう終わりなの?早すぎる・・・

エーーーーーー!!!!!あと2時間書きたいよ!!!

 

悲痛とも言える叫び声が教室に響きました。

ぬれたり、トイレに行ったり、トラブルが多かったので余計短く感じたのかもしれません。

それにしてもあと2時間書きたいとは。

嬉しいです(^^)

 

 

家でも作文書きたい!

「家でも書いていい?」

最初から子ども達から言われていた言葉でした。

100作文を目指していますから、どうにかして作文を100こ書きたいという気持ちが湧いたようです。

それに、書き方が分かるから、もっと違うことを書いてみたい、という挑戦の気持ち。

 

今は講座が始まってまだ2ヶ月なので、お家でのカウントはしませんが

今後、考えていこうかな、と思案中です。

 

なんと言っても自分から書く、という気持ちを大切にすべきですから。

 

 

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