簡単で楽しいカルタの作り方~取り札の例
札は100円ショップで調達
読み札、取り札をつくりますが
100円ショップで売っているカード類を使えば簡単です。

読み札
罫線入りのものを使いましたが、子どもには狭いので、太い罫線を書き足しました。
「ここから書くよ」という目印をちいさなスタンプで分かるように。
取り札
色のカードの右上に「〇」を書いて、最初の文字が分かるようにしました。〇は、ボタンを置いて書きました。シールを張ってもいいですね。
カルタの札で色が同じかどうかはあまり関係ありません。大きさが同じならいいです。
いろいろな色があることで、楽しくなります。
好きな色を選ばせると個性も出るので、逆に楽しいですよ。
下書きを書こう
カードに書きながら悩むのはつらいもの。
丁寧に書かなければ、という気持ちが出るので、カードに書く前に下書きを書きます。

手間がかかると思いがちですが、急がば回れ。子ども達にとってもスムーズです。
読み札を書いてから取り札にしないと大変!
何が大変かというと、絵を描くことに集中しすぎてしまうからです。
子どもは絵を描くのが大好き。
まずは、読み札の文字を書かせておかないと、仕上がりません。
他の人が読めるように読み札を書いてね
という指示を出すと、丁寧に書くし、カルタ大会もスムーズです。
作品例
読み札を最初に書きました。絵は、スラスラとあっという間に描きましたよ。
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