【開催レポ】読む前に書く!原稿用紙3枚を埋める読書感想文の書き方~短い話なのにどんどん書けたね

2025年7月23日(水)午後

柳崎会場に、暑い中お越しくださいましてありがとうございました。

西日が強くて、カーテンを引いたら、夜のように暗くなってしまいましたね。

 

とにかく、書き方を学んでほしいと思って企画した講座です。みんなで同じ本を読むのがミソ。

人によって感じ方が全然違うことを知れるのが楽しいです。

 

みんな、もくもくと書いていました。

 

皆さん、親子で受講してくださいました。お家で教えるのは親。そのコツを少しでも得て頂ければと思います。

以下、いただいたご感想です。ありがとうございます。

作者の意図を汲み取って原稿用紙を埋めるイメージがあったが、自分の気持ちを素直に表現してもいいと聞いて、読書感想文に対する考え方が変わりました。あの短い本でも、子供たちは原稿用紙を埋められるくらい書いていてすごいと思いました。

作者の意図を汲み取る書き方もあります。でも私はそれでは書けなかったので、読み終わった時の心に浮かんだ言葉から書く方法をお伝えしています。

「あの短い本」とは小さい子向けの絵本です。でも実は奥が深い。

 

読書感想文は堅苦しく考えずに、感じた事や経験を元に作りあげていけばよいと知った。行数を稼ぐポイントが面白かった。

子ども達に本の主題を求めるのはあまり意味がないと私は思っています。それよりも、本から感じたことをたくさん書く方が楽しいです。子ども達は自覚していないだけで、本に関わる色々な経験をしています。それを引き出してあげます。

 

 

子供たち、とても有意義な時間を過ごすことが出来たようです。早速、長女は読書感想文原稿用紙5枚にチャレンジしていました。少しでも苦手意識が無くなればと思って受講しましたが、先生の講義のおかげで自分の気持ちを素直に書いていました。これから受験でも自分の気持ちを言葉にしなければならない事が増えてくる子供たちにとって、とてもいい経験になりました。

帰ってすぐ、チャレンジしてくれたこと嬉しいです!

この生徒さんは中学生ですが、今年は他の講座でも中学生の生徒さんがとても多いです。

感想文は学校で教えてくれません。でも、中学になっても宿題が出ます。

この講座が苦手を克服するきっかけになってくれたら嬉しいです。

 

 

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話を聞くだけの内容なので、作文に強い苦手意識がある場合でも気軽に受講して頂けます。
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