どんなネタでもひとりで作文が書けるようになる!

小学生カンゼン克服作文講座

 

どんなネタでも作文が書けますか?

難しい・・・ですよね。

でも、これからの小学生はどんなネタでも

ひとりで作文が書ける力が必要です。

なぜなら

2020年教育改革

思考力、判断力、表現力を評価するテストに変わります。

記述式問題が増えます。

国語だけじゃありません。数学もです。

考え方を言葉で表せることが必然的に求められるようになります。

今の小学生は知識詰め込み型では通用しません。

記述式、つまり作文が得意でないと

他の教科も得意になれないのです。

引っ込み思案ではすまされない

「うちの子は引っ込み思案だから・・・」

確かに、おとなしいタイプの子や、

人前で意見を言うのが苦手なタイプの子どもはいます。

でも、自分の意見を持たず、「おとなしいから」という

理由で一生を過ごしますか?

その子なりの意見をその子なりの表現の仕方で

コミュニケーションしていく能力が必要です。

では、どこでその能力を養いますか?

完全無欠のマンツーマン指導

電話で話しながら作文を書くので

お子さんの様子を伺いながら

ヒントを出したりアドバイスできます。

 

「今、感じていること」「今、思っていること」

を引き出すことが出来ます。

子どもは、「過去」に思いをはせることが苦手です。

なぜなら、今を生きているから。

 

今を生きる子どもの思いを引き出すには

マニュアルは通用しません。

 

子どものタイプによって指導法を変えられるのは

のべ2,000人の子ども達と関わった経験と

マンツーマン指導歴20年の実績があるからです。

 

家庭教師、塾講師、ピアノ講師、小学校教諭、中学校教諭など

色々な現場を見て知っています。

 

どの現場も目の前の子どもを見て

その子達だけの方法を考えるしかありませんでした。

 

授業中、机やいすが飛び交った経験もあります。

授業が成立すれば御の字、という世界に身を置いていました。

 

そんな中で感じたのは、荒れてしまった子どもの心は

集団では変えられない。

 

ひとりに向き合わなければ、その子の解決はできない

ということでした。

ピアノの指導で分かったこと

12年間、ピアノのマンツーマン指導をしていますが

子どもが10人いれば、10通りの教え方です。

 

他の子のレッスンを見れば「先生、全然違う人だ!」と言うはず。

それだけ、自然に人格が変わるようになりました。

 

最初、会ったばかりの時、ママが「この子は引っ込み思案で」

と心配していたのはどこへやら。

練習で困っていること、学校であったことなど

たくさん話してくれるようになります。

 

 

一時期、荒れてしまった子がいました。

とにかく何でも話しました。

時間は掛かりましたが今や良き師弟であり、音楽仲間です。

本人いわく

「あの時はひどかった~。岩下先生の所へ来るのだけが救いだったよ

 

子どもを育てるには、親御さまとの連携が必要です。

この時も、毎回電話で話し、会って話し、どういう方向に進むべきか

何度も相談しながら解決の道筋を探りました。

 

私にとって

マンツーマンとは

子どもに対して絶対あきらめない

ということです。

 

中学校の国語の授業で感じた違和感

公立中学校で国語を教えていた時

中学生になっても

まともな作文を書けない子がたくさんいました。

 

自分の気持ちや感想を

自分の中から引き出せないのです。

 

中学校で作文を教えることは無理です。

小学生のうちに基礎的な力を身に付けておかないと

中学校以降の勉強は身に付かない

と実感しました。

学習効果の高さ

作文指導後、

「作文が好きになった」「作文を書く自信が持てた」

と答えた子は

100%です。

指導前は、「苦手」「普通」「好き」のレベルから指導後は

全員作文に対する意識レベルが上がり

その後、ひとりでも自信を持って

作文に取り組めるようになっています。

作文が得意だと他教科の成績が自然に上がる

作文を書くことは、読解力を伸ばす近道です。

本を読むよりずっと早く効果が出ます。

学習効果を上げる方法として

 

<インプット(読書)よりアウトプット(作文)>

 

特に読むのが苦手な子は、書くことを覚えると

読解力が伸びるきっかけになります。

 

日本語の能力をぐんぐん伸ばしていくので

日本語で解説されている他教科の成績が必然的に上がるのです。

英語を伸ばすのだってまずは日本語の作文

グローバル社会に生きる子ども達に必要な英語。

英語を話せるようになっても

「何を言いたいのか」「何を伝えるのか」

がなければ、英語の価値はないと思いませんか?

 

考えを伝える手段である語学を身に付ける前に

肝心の「自分の考え」を自覚できる能力が

必要ではないでしょうか?

 

作文が得意という自信は生涯役立つ

子どもの頃、「作文が苦手」と感じてしまうと

大人になって変えることは難しい。

 

そんな大人が多くのママ達です。

 

子どもに聞こえないように

「実は、私が作文が苦手でして・・・」

内緒で教えてくれます。

 

安心して下さい。ひとりやふたりじゃないんです。

私と話したママ達半分以上がそうでした。

 

高校受験だけでなく、就職活動や仕事面

子どもが学校へ行けば学校とのやり取り。

ママ自身が作文の重要性を実感しているはずです。

 

子ども達が、どんなネタでもひとりで作文が書けるようになれば

お子さんの人生は大きく変わるでしょう。

小学生の今だって、3か月後、自信を持って作文を書くだけじゃなく

いろいろな可能性があることに気付くはず。

どんなネタでもひとりで作文が書けるようになるワザを

自信を持ってお伝えします

 

 

3カ月全6回でお子さんが手にするもの

□ 「自分は作文が得意!」という自信

□ どんなネタでも自分なりの作文が書ける思考力

□ 自分の中から考えを引き出す表現力

□ 親以外の大人に自分の考えを伝えるコミュニケーション力

 

 

 

コースは3つ <導入①コース、導入②コース、基礎コース>

 

導入①コース(小1、小2、小3)<別名「話すコース」>

~五感を鍛えて言葉に変換できる表現力育成~(話すだけ)

準備コースは、まだひらがなを自由に使えないお子さま向けです。

「作文」は、文字を書けなければ作れませんが

文字を覚える前に、「何を書くか」という内容を充実させます。

ですので、きちんと自分の気持ちを「話せること」を目標にしています。

作文の専門家の多くが「書く前にちゃんと話せること」を推奨しています。

 

★★くわしくはこちら→

導入②コース(小3、小4、小5) 

~五感を鍛えて言葉に変換できる表現力育成~(自分で書く)

導入①コースは話すことが第一でしたが、それを自分の文字で書いていきます。

思う速さと書く速さが一致することが、作文を書くための理想です。

その第一歩を、導入②と同じテーマで取り組みます。

 

★★くわしくはこちら→

 

基礎コース(小5、小6)

~「ゼロ」から「いち」を生み出す思考力育成~

「書けない」と思うのは、題名(テーマ)に対して全くしらないとか、経験がないと思うからです。

そうではなく、テーマを自分の経験をいかに結び付けられるかが

これからの小論文や、志望理由書を書くのに役立つのです。

「書けない」という「ゼロ」の状態から、何かひとつでも生み出すコツを身に付ければ

どんな作文でも書ける自信が付きます。

 

★★くわしくはこちら→

Q、電話でも作文が書けるんですか?

スピーカーフォンの電話があれば可能です。

当教室から遠方の方でも、指導を受けて頂けます。

Q、まだ自由に文字を書けません。ひらがなを書けるようになってからの方がいいですか?

話すだけの「導入①コース」をお勧めします。まずは、自分の気持ちを話せるようにします。

話せないと文字に書くことはできません。

 

Q、どのコースがいいか迷っています

まずは、個別相談(無料)でどんなお悩みがあるのか、しっかり伺います。

申込みフォームのコメント欄に簡単にお悩みをお書きくださるとスムーズです。

 

Q、宿題はありますか?

岩下から郵送された作文を読んで、返事を出して下さいね。

時には時間内に書けなかった作文を郵送してもらうこともあります。

「手紙を出す」という貴重な経験をすることができます。