2018の読書感想文は三段階方式でカンペキ!【集団→マンツーマン→清書】

集団講座?マンツーマン?

お子さんによって、集団講座向きの子とマンツーマン向きの子がいます。

■学校の授業が問題なく取り組める→→ 集団講座向き

■とにかく自分のペースで進めたい→→ マンツーマン向き

お子さんはどちらですか?

★すべてマンツーマンがいい!というお子さんはこちらのページをご覧下さい→→

 

2018年読書感想文講座は三段階方式

読書感想文の講座はまず、集団講座で書き方を学びます。学んだ書き方で書ければ宿題は終わりです。

書き方が分かっても、自分の作文を書くのが難しい場合、マンツーマンをご受講いただけます。

子ども達の中には、原稿用紙の書き方を知らない子がいます。

原稿用紙の書き方を学びたい子はオプションで清書サービスをお選び頂けます。

なぜ、三段階方式か?

書ける子と書けない子の差が激しいからです。

学年の違いではなく、性差、経験の差、読書量の差

などにより、集団講座で書ける子と書けない子がいるのです。

 

私の経験上ですが、全員違う本を持ち寄って読書感想文を仕上げる

というのは不可能だと感じています。

 

<第一段階>集団講座

まず、岩下がオススメする原稿用紙3枚を埋める書き方を学んでください。これだけで、1日に作文を二つも書く子が現れました。

コツをつかむと自分でどんどん書けるようになります。

家に帰って本を読み、この書き方で書いてみて下さい。

 

 

<第二段階>マンツーマン指導

書き方は分かったけれど、自分で書いてみたらうまくいかない。文字数が足りないという状況が一番困るトラブルです。

この場合、自分の気持ちを出し切れていないのが大半です。

100人以上の子ども達の作文を見て分かったことは、子どもは、自分の気持ちを自覚できていないことが多い、ということです。

自分の気持ちを日常的に出す訓練をしていないので、突然【出せ】といわれても無理なわけです。

しかし、岩下と話すことで自然と自分の考えが出てきます。

 

 

 

<第三段階>原稿用紙マスター講座

子どもの中には、原稿用紙の使い方が分からない子がいます。学校で教わり損ねたり、日常的に使っていなかったりすると、いきなり読書感想文で原稿用紙を3枚書く、というのは非常に無理な課題です。

岩下がお子さんと一緒にが書いた作文を原稿用紙に清書します。文字数が足りない場合は、足せる場所を指摘してお渡しします。

原稿用紙に清書した自分の作文を書き写すことで、原稿用紙の書き方が身に付きます。

 

 

講座詳細

対象:小学3年生~小学6年生(小1,小2のお子さんはご相談下さい)

内容:読書感想文の書き方

場所 対象 時間 料金
<第一段階>

集団講座

「読む前に書く読書感想文」

 

浦和美園駅SRカルチャー

後楽園会場、屋久島会場、

小学3年生~小学6年生

(小1,小2は要相談)

90分

 

6,000円
<第二段階>

マンツーマン指導

 

岩下作文教育研究所

zoomまたはその他オンライン通話

集団講座を受講して

自分で書いた人

60分 6,000円
<第三段階>

原稿用紙マスター講座

原稿用紙に清書し、字数が足りない場合はアドバイス

WordまたはPDFメール送信

マンツーマン指導を受けた人 × 2,000円

 

お申し込み

読書感想文の集団講座へまずお申し込み、ご参加ください

■7/23(月)浦和美園駅SRカルチャー→

■7/30(月)後楽園→

■屋久島会場

 

 

 

Q マンツーマン指導はいつ申し込めばいいですか?

集団講座が終わってからで結構です。

こちらからお申し込み下さい

★★申込みフォーム→→

 

Q 原稿用紙マスター講座は郵送はできませんか?

通常講座は郵送も可能ですが、この講座はできません。

メール送信しますので、ご自宅のプリンターで印刷して下さい。

メールでファイルを受信した場合、コンビニで印刷できるサービスがあります。

スマホからでもコンビニで印刷できます。「お近くのコンビニ名、印刷、PDF」などで検索してみて下さい。

不明な場合はお問い合わせください。

 

 

Q 小学2年生ですが受講できますか?

できる場合がありますので、お問い合わせください。

 

2018夏休みカンペキ!作文講座

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