2021夏休みマンツーマン作文講座~90分で下書き完成~

 

2021夏休みマンツーマン作文講座
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夏休みの宿題の一番の難関は自由研究と作文!

毎年、親子で頭を抱えて悩み、ケンカをし、時には涙を流して取り組む 自由研究と読書感想文。

どうしてこんな宿題があるんだろう?

学校でやり方を教えてくれたのかもしれないけれど、うちの子は教わった形跡がない。

うちの子は、ダメだなあ・・・

ちゃんと教えられない私はダメな母親だなあ・・・

 

 

そんな風に思わないで下さいね!

 

読書感想文と自由研究について悩みがあるということは、お子さんにしっかりとした「力(ちから)」を身につけさせたいと思っているからです。

 

お子さんの将来をしっかり見つめるからこそ悩むのです。

 

そして、読書感想文と自由研究は子どもにとってはとても大変な課題です。毎日の宿題を終える感覚で取り組んでできるものではありません。

 

お子さんを責めるのもやめましょう

 

でも、このふたつの大きな宿題は、子どもの力を伸ばすにはとても良い課題なのです。

 

 

 

 

うちの子は集団の講座は合わないと思うんです

読書感想文を書くための作文講座はたくさんおこなわれています。それらの講座は集団でおこなうものが多いです。

集団講座でみんなと同じペースについていくのは難しそう。

そんなお悩みも聞きます。

子どもには、二種類あります。集団で伸びる子マンツーマンで伸びる子です。

 

マンツーマンは、岩下が得意とするところ。子ども達が、どこで悩んでいるのか、どんな考え方をするのか、目の前の姿を見て、臨機応変に対応できます。

 

 

 

 

宿題代行業とは違います

読書感想文を代行して書いてくれるサービスが、実はたくさんあります。

受講者から必要な情報を得て、「代行して」読書感想文を書いてくれる、というものです。

しかし、当教室は、お子さんの作文は代行しません。あくまでもお子さんの考えを引き出し、お子さんの言葉でお子さんだけの読書感想文に仕上げます。

自分の言葉を使わない作文は、心に傷を負ってしまうからです。

 

 

読書感想文で心に傷を負った人々

「最後の一行を付け加えていいと言ってしまった自分に後悔している」

とおっしゃった方がいらっしゃいます。作文の賞を取ったけれど、最後の一行は先生のアドバイスを受けたものだった、

そのことが大人になった今も心に引っかかっている

 

わが子の作文が賞を取って喜んでいたけれど、手元に戻った作文を読んだら全く違うものになっていてびっくりした。

先生が手直しをしたらしく、最初に書いた作文は跡形もなくなっていた。賞はもらったけれど、わが子が否定された気持ちになった。

そんな驚きを教えて下さった方もいらっしゃいます。

 

私も作文を直されて複雑な思いになったことがあります。提出した作文が事細かに朱書きで添削され、どこかに掲載するために直したとしか思えない状態で自分の元に返ってきました。先生は、どうして直したのか、どこに使ったのか何も言いませんでした。

自分の気持ちが踏みにじられた嫌な気持ちだけが残りました。

 

自分の気持ちに沿わない作文は、自分を傷つけ、一生忘れられない嫌な思い出として残ってしまいます。

 

 

 

ただ提出するだけではなく力(ちから)が付く作文指導

原稿用紙3枚を書き上げて提出する、それだけが目的なら、宿題代行業も悪くないでしょう。

でも、せっかく、日常では書けない大作(たいさく)に取り組む機会。

お子さんが自分で書いた!という自信を身につけてあげませんか?

 

そして、何度も読み返したくなる作文

 

自分の気持ちが表れている作文は、何度も読み返したくなるものです。

そして、自信がつきます。

 

お子さんにしか書けない作文が仕上がります

何人も指導するから同じ作文になるんじゃないか?

と心配の声もあるのではないでしょうか?ある意味 当たりです。

 

岩下が指導した作文は、同じものが仕上がります。

 

 

それは、

 

お子さんにしか書けない作文

 

です。

 

・お子さんだけが感じたこと

・お子さんだけが使う言葉

・お子さんだけの言い回し

 

それらを引き出し、誰とも違う、自分の気持ちが表れた作文を書かせることができます。

 

自分でも不思議ですが、1対1で向き合っていると、その子が使うだろう言葉、考え、好み などが伝わってくるのです。

霊感はありませんが、4才からピアノを習い、音楽を仕事にしているので感覚が鋭いという自負はあります(笑)

 

 

なぜ子どもの気持ちを引き出せるのか?

講師の岩下春江は・・・

小学生たちから、「何でも言える先生」「ゆかいな教室」と言われます。

教室に来る子達は、自分らしく存在しています。

時には、お行儀が悪い、という状態になることもありますが、つまらない顔をするのは指導が悪いから、と思っているので子どものせいにはしません。

つまり、目の前の子どもの様子が指導の良し悪しを判断する材料と考えます。

子ども達は、言いたいことを言い、分からないことは分からないと言い、なかなか帰りません(笑)

小中学校の先生、家庭教師、塾講師、ピアノ教室講師など教育に関わる仕事をする中で子ども達が、今何をどんな風に思っているか、自然と感じることができるようになりました。

 

時々、ムスメに「ホントは○○と思ってるでしょ?」と聞くと

「何で分かったの!!」と驚かれます。

ピアノのレッスンでも、「この子はどの部分が理解できないのか」がパッと分かります。

 

自分自身も作文に挑戦し、過去には新聞投稿に何度も採用されました

コロナ禍の前にも、朝日新聞に採用され、晴れて図書券3,000円を頂きました。

子どもに書かせるだけでなく、自分でも書くので作文のどんなところが難しいかが分かるし、うまく書けたときの喜びも知っています。

 

 

子ども達、ママ達の声

◆子ども達の声◆—————-

岩下先生といっしょに学しゅうできてたのしかったです(小2女子)

じぶんのおもったことをなんでもかいていいということがわかってよかったです(小2男子)

とてもたのしいとおもいました。たのしくおしえてくれておもしろかった(小4男子)

作文は いいことだけじゃなくて ちょっといやだったこともかいていいとおそわりました(小3男子)

いままでかんそうをかくのがいやだたけど、きてよかったなーとおもった。先生とたのしいじゅぎょうができてよかったです。(小2女子)

かんそう文がもうこわくありません!(小3女子)

自分の本当の気持ちを書くことや 思ったことはどんどん書くということがわかりました(小6女子)

まだ30分しかたってないと思った!(90分経過後) (小4男子)

 

 

◆ママの声——————–

○○(お子さんの名)の言葉で下書きがきちんと完成して、驚きました。

何よりも○○も楽しかったそうで、
「すごいでしょ?」
と誇らしげにしてるのがとてもよかったです。
家でやっていたら、こんなふうにはいきません(^_^;)  本当にありがとうございました。  (小4女子ママ)

 

出来上がった作文がとても丁寧に〇〇(子どもの名)の気持ちが素直に書かれていたので、すごく感動してしまいました(小4男子ママ)

(仕上がった作文を見て)「すごい!ママこんなに上手に書けないよ!」と娘にいいました(小4女子ママ)

親が指示した内容ではなく、子どもの素直な感性を引き出してくれる指導はすごいな!と思います(小4男子ママ)

先生が面白くて楽しかったと言っていました。文章もやわらかくて読んでいて気持ちが伝わってきました(小3男子ママ)

娘が書いた作文を読んで涙が出ました(小6ママ)

★そのほか生徒さん、親御さまのご感想→→

 

 

 

この講座を受けて得られるもの

□ 90分で夏休みの作文の下書きが仕上がる

□ 貴重な夏休みの時間を有意義に使える

□ 作文で親子ゲンカをしなくてすむ

□ 自分の気持ちが表れた作文が仕上がる

□ 自覚していなかった自分の気持ちを知って自信がつく

□ 自分の気持ちが表れた作文だから読み返したくなる

□ 原稿用紙3枚の大作(たいさく)を書く手順が分かる

□ 2学期の始業式に自信を持って提出できる

 

 

特典!原稿用紙清書サービスつき

当教室では、内容をとにかく充実させるという方針のため、原稿用紙を使いません。

そのため、どのくらいの量が書けたか分からないというデメリットがあります。

とはいえ、過去の生徒さんは、ほとんど文字数をクリアしています。

清書をし始めて「文字数が足りない!」となった場合、お家で作文を書き直さなければならないのは、本当に困ります。

 

ですので、講座修了後、ワードで原稿用紙ウィザードに打ち込み、足りない部分があったらどんなことを足せばいいかアドバイスを書いて、お届けします。

講座の時には気付かなかったことを、お家で読み返して直すこともできます。

 

 

原稿用紙の書き方を知らないのは子どもの責任ではない

原稿用紙に書かせてみたら、「ママ、こんな時どうやって書けばいいの?」

と聞かれて、「そんなことも知らないの!?」と怒ってしまった経験はありませんか?

段落の最初はひとマス空けるとか、句読点が行の一番下に来てしまったらマスの外に書くとか原稿用紙のルールを知らない場合はよくあることです。

 

でも、それは、子どもの責任ではなく学び損ねたという場合もあります。

現に、「原稿用紙の書き方は習っていないよ」と教えてくれた生徒さんはひとりやふたりではありません。

 

ですから、経験不足を補う手段として、ワードで清書したものをお子さんの文字で書き写させてください。

 

 

自分の作文を書き写すのは学習効果が高い

教科書や新聞などの文章を書き写すという学習があります。正しく書き写すだけで、手の作業を通して、文章の書き方や、良さを学んでいかれるので、昔からおこなわれてきた学習方法です。

 

しかも、今回は、誰かが書いた教科書の話を写すのではなく、自分の作文を写します。

これは、喜びや自信をを感じる作業です。

そして、原稿用紙3枚分を写してみると、今まで不安だった原稿用紙の使い方をマスターし、マス目に対して苦手意識があった子どもは、克服できます。

 

罪悪感を感じることなく、ワードで清書したものを自分の文字で写してほしいと願います。

 

実はオンラインは数年前から

コロナ禍の前から、タイ、アメリカ、インド、屋久島、中国地方、東京都内、千葉県内、埼玉県内、など、オンラインで世界中の子ども達と作文を書いていました。

zoomミーティングで、ご受講いただけます。その他の方法をご希望の場合はご相談ください。

 

屋久島の子ども達と

タイとMessengerで

電話も可能です。ご相談下さい。

どんな風に受講するの?

オンラインの場合

  1. 親子で一緒に画面に映ってください。自己紹介をさせて下さい。
  2. 宿題の概要(文字数、締切日、内容など)親御さまも一緒に説明してください。
  3. 講座中は水分補給やトイレは自由でいいよなど、お話します。
  4. お子さんに、親は一緒にいた方がいいかどうか聞きます。
    文字を書くのが早くない時期だと、お隣で一緒に
    ひとりで書いてみる場合は、通信が途絶えた場合に対応できる場所に親御さまが待機
    一緒にいてほしいけど口を出してほしくない場合は、離れた場所で待機
    など、臨機応変に対応します。
  5. 岩下と話しながら、書き進めます。

講座詳細

 

日時 こちらのフォームでご確認下さい→2021夏休みマンツーマン日程

時間 90分

対応作文 読書感想文、その他のテーマの作文 どんなテーマでも引き受けます!

対象学年 小学生、中学生 ※ただし、受験対策の小論文等はお引き受けできません

講座方法 オンライン(お近くの方で教室受講ご希望の方はご相談ください)

申込み  ①日程を申込む ②詳細を申込む →→ 間違いを防ぐため二段階での申込みをお願いします

受講料に含まれるもの
①指導料 ②オリジナル作文用紙(PDFファイル)②ワードで原稿用紙打ち込み清書 ④清書後のアドバイス

受講料 15,000円(クレジットカード、ゆうちょ銀行振込み)

 

 

 

よくある質問

Q、中学生ですが受けられますか?

受けられます。ただし、受験向けの指導はお引き受けできません。宿題としての作文であれば、お任せ下さい。

 

Q、小学校1年生ですが受けられますか?

受けられます。お問い合わせ下さい。

 

Q、読書感想文以外の作文はできますか?

できます。どんなテーマでも対応可能です。今まで、「親切についての作文」「20年後の○○市について」「環境について」「旅行記」など扱っています。

 

Q、90分は長いと思うんですが?

お子さんの様子を伺いながら、適宜休憩を入れます。最初に、「疲れたら遠慮なく言うように」と伝えてから始めます。

 

 

Q、本当に90分で書けるんですか?

最初の30分くらいは、お子さんの話を徹底的に聞きます。どんな組み立てで書くか、最初に大まかに計画し、その後、書き出し文を提案します。

書く時は、「こっちの言い方にする?それともこっち?」というようにお子さんに選択させる形を最初は使います。

お子さんが話した言葉や内容を、順番に提案し、話し合いながら書き進めます。

最後の10分間は、どのお子さんも熱中して書いています。この姿を見るのが楽しみです(^^)

 

Q、オンラインで作文が書けますか?

5年前からおこなっています。過去の生徒さんの例です。

  • 50分講座を12回電話で受講
  • オンライン日記講座を自分の携帯電話で受けた中学生(電話機能で)
  • FacebookのMessenger機能を使って受講したタイ在住の小学生

 

 

 

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受講する方へ

◆課題詳細が分かるものを講座の最初に教えてください

学校で指定された文字数、締め切り、内容など、講座当日に教えてください。それに合わせて指導いたします。

 

◆本は読んでおいてください

感想文の場合は本を読んでおいてくださいね。当日、自分の近くに置いておいてください。付箋を貼ったり、線を引いたりはお子さんの自由にしてください。

私自身は、本を読まずに子ども達に書かせます。変な先入観を持たないためです。

 

 

◆その他の課題は特に準備は不用です

過去に扱ったものは「環境」「小さな親切」「旅行記」などですが、お子さんに考えてもらうので、特に準備は不用です。

もし、お子さんが用意したい資料等ありましたら近くに置いておいてください。

 

 

 

 

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読書感想文を90分で書けた! 子どもの素直な感性を引き出す7つの鍵

毎年子ども達と90分で読書感想文の下書きを書きます。

この7つの鍵で、子ども達が感じたことを引き出しています。

難しいことはひとつもありません。

「声掛けの例」も載せました。

お子様らしい表現でお子様だけの感想文が仕上がりますように。