2018夏休みマンツーマン作文講座~たった90分で下書き完成~

読書感想文以外の作文もお任せください(^^)

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随時、追加・更新しています

 

 

夏休みの宿題の一番の難関は自由研究と作文!

毎年、親子で頭を抱えて悩み、ケンカをし、時には涙を流して取り組む

自由研究と読書感想文。

どうしてこんな宿題があるんだろう?

学校でやり方を教えてくれたのかもしれないけれど、うちの子は教わった形跡がない。

うちの子は、ダメだなあ・・・

ちゃんと教えられない私はダメな母親だなあ・・・

 

 

そんな風に思わないで下さいね!

 

読書感想文と自由研究について悩みがあるということは

お子さんにしっかりとした

「力(ちから)」を身につけさせたいと思っているからです。

 

お子さんの将来をしっかり見つめるからこそ

悩むのです。

 

そして、読書感想文と自由研究は子どもにとってはとても大変な課題です。

毎日の宿題を終える感覚で取り組んでできるものではありません。

 

お子さんを責めるのもやめましょう

 

でも、このふたつの大きな宿題は、子どもの力を伸ばすには

とても良い課題なのです。

 

 

 

 

うちの子は集団の講座は合わないと思うんです

今や、夏休みの作文講座はたくさんおこなわれています。

でも、集団講座でみんなと同じペースについていくのは難しそう。

そんなお悩みも聞きます。

子どもには、二種類あります。

集団で伸びる子マンツーマンで伸びる子です。

 

マンツーマンは、岩下が得意とするところ。19年間、ピアノ教室で子どもたちに接していますので

どこで悩んでいるのか、どんな考え方をするのか、

目の前の子どもの姿を見て、臨機応変に対応できます。

 

 

 

 

宿題代行業とは違います

今や、読書感想文を代行して書いてくれるサービスはたくさんあります。

罪悪感を感じず、気軽に申し込めるサイトも出てきました。

料金もお手軽なところで依頼できるものもあります。

 

お安く、お手軽にしたいのなら宿題代行業もありでしょう。

 

しかし、その後、お子さんはどう思うか?ということを考えると

一生心に傷を背負うことになります。

 

 

読書感想文で心に傷を負った人々

「最後の一行を付け加えていいと言ってしまった自分に後悔している」

とおっしゃった方がいらっしゃいます。賞を取ったけれど、その作文の最後の一行は先生のアドバイスを受けたものだった。

そのことが大人になった今も心に引っかかっている

 

また、お子さんの作文が賞を取って喜んでいたけれど、賞を取った作文を読んだら全く違うものになっていたという驚きを教えて下さった方もいらっしゃいます。先生が直して、最初に書いたお子さんの作文の跡形もなくなっていたと。

 

私も作文を直されて複雑な思いになったことがあります。提出した作文が事細かに朱書きで添削され、どこかに掲載するために直したとしか思えない状態で自分の元に返ってきました。先生は、どうして直したのか、どこに使ったのか何も言いませんでした。

自分の気持ちが踏みにじられた嫌な気持ちだけが残りました。

 

自分の気持ちに沿わない作文は、自分を傷つけ、一生忘れられない嫌な思い出として残ってしまいます。

 

ただ提出するだけではなく力が付く作文指導

原稿用紙3枚を書き上げて提出する

それだけが目的なら、宿題代行業も悪くないでしょう。

でも、せっかく、日常では書けない大作(たいさく)に取り組む機会。

お子さんが自分で書いた!という自信を身につけてあげませんか?

そして、何度も読み返したくなる作文

 

自分の気持ちが表れている作文は、何度も読み返したくなるものです。

そして、自信がつきます。

マンツーマンでしっかり指導するので、どうやって組み立てていくのか

自分の考えをどんな風に入れていくのか

分かるようになるのです。

 

 

 

お子さんにしか書けない作文が仕上がります

何人も指導するから同じ作文になるんじゃないか?

と心配の声もあるのではないでしょうか?

ある意味 当たりです。

 

岩下が指導した作文は、同じものが仕上がります。

 

 

それは、

 

お子さんにしか書けない作文

 

です。

 

・お子さんだけが感じたこと、

・お子さんだけが使う言葉、

・お子さんだけの言い回し

 

それらを引き出し、誰とも違う、自分の気持ちが表れた作文を書かせることができます。

 

自分でも不思議ですが、1対1で向き合っていると

その子が使うだろう言葉、考え、好み

など、伝わってくるのです。

霊感はありませんが、4才からピアノを習い、

音楽を仕事にしているので感覚が鋭いという自負はあります(笑)

 

 

なぜ子どもの気持ちを引き出せるのか?

講師の岩下春江は・・・

小学生たちから、「何でも言える先生」「ゆかいな教室」と言われます。

教室に来る子達は、自分らしく存在しています。

時には、お行儀が悪い、という状態になることもありますが、つまらない顔をするのは指導が悪いから、と思っているので子どものせいにはしません。

つまり、目の前の子どもの様子が指導の良し悪しを判断する材料と考えます。

子ども達は、言いたいことを言い、分からないことは分からないと言い、

なかなか帰りません(笑)

小中学校の先生、家庭教師、塾講師、ピアノ教室講師など教育に関わる仕事をする中で

子ども達が、今何をどんな風に思っているか、自然と感じることができるようになりました。

 

時々、ムスメに「ホントは○○と思ってるでしょ?」と聞くと

「何で分かったの!!」と驚かれます。

ピアノのレッスンでも、「この子はどの部分が理解できないのか」がパッと分かります。

 

自分自身も作文に挑戦し、過去には新聞投稿に何度も採用されました

今年も、久々に朝日新聞に採用され、晴れて図書券3,000円を頂きました。

子どもに書かせるだけでなく、自分でも書くので

作文のどんなところが難しいかが分かるし、うまく書けたときの喜びも知っています。

 

私が、子ども達に作文を書かせると、とても深いところまで考えられるようになります。

子どもが嫌になるまで質問をするからです。

質問も良し悪しで、あまりにしつこく質問するのでパートを3日でクビになったこともあります。

 

 

 

子ども達、ママ達の声

◆子ども達の声◆—————-

岩下先生といっしょに学しゅうできてたのしかったです(小2女子)

じぶんのおもったことをなんでもかいていいということがわかってよかったです(小2男子)

とてもたのしいとおもいました。たのしくおしえてくれておもしろかった(小4男子)

作文は いいことだけじゃなくて ちょっといやだったこともかいていいとおそわりました(小3男子)

いままでかんそうをかくのがいやだたけど、きてよかったなーとおもった。先生とたのしいじゅぎょうができてよかったです。(小2女子)

かんそう文がもうこわくありません!(小3女子)

自分の本当の気持ちを書くことや 思ったことはどんどん書くということがわかりました(小6女子)

まだ30分しかたってないと思った!(90分経過後) (小4男子)

 

 

◆ママの声——————–

出来上がった作文がとても丁寧に〇〇(子どもの名)の気持ちが素直に書かれていたので、すごく感動してしまいました(小4男子ママ)

(仕上がった作文を見て)「すごい!ママこんなに上手に書けないよ!」と娘にいいました(小4女子ママ)

親が指示した内容ではなく、子どもの素直な感性を引き出してくれる指導はすごいな!と思います(小4男子ママ)

先生が面白くて楽しかったと言っていました。文章もやわらかくて読んでいて気持ちが伝わってきました(小3男子ママ)

娘が書いた作文を読んで涙が出ました(小6ママ)

 

この講座を受けて得られるもの

□ たった90分で夏休みの作文の下書きが仕上がる

□ 毎年、親子で何日もかけて苦労した作文がたった90分で解決する

□ 作文のせいで親が怒り、子どもが泣くことがなくなる

□ 夏休みの親子ゲンカがなくなる

□ ケンカがなくなるから平和な夏休みが過ごせる

□ 自分の気持ちが表れた作文が仕上がる

□ 自覚していなかった自分の気持ちを知って自信がつく

□ 自分の気持ちが表れた作文だから読み返したくなる

□ 原稿用紙3枚の大作(たいさく)を書く手順が分かる

□ 2学期の始業式に自信を持って提出できる

 

 

特典!原稿用紙清書サービスつき

当教室では、内容をとにかく充実させるという方針のため、原稿用紙を使いません。

そのため、どのくらいの量が書けたか分からないというデメリットがあります。

とはいえ、過去の生徒さんは、ほとんど文字数をクリアしています。

清書をし始めて「文字数が足りない!」となった場合、また、お家で作文と戦わなければならないので、ケンカ勃発です(笑)

 

ですので、講座修了後、ワードで原稿用紙に印刷し、足りない部分があったら

どんなことを足せばいいかアドバイスを書いて、お届けします。

 

ただし、お届け方法は、PDFファイルでの納品のみとさせて頂きます。

 

子どもによっては、原稿用紙の書き方を学び損ねた、よく知らない

という場合があります。それは、子どもの責任ではなくタイミングが悪かったり

経験が不足していたり、ということだと子ども達を見ていて感じます。

 

自分の作文を自分の文字で書き写すという作業は、非常に学習効果が高いです。

誰かが書いた教科書の話を写すのではなく、自分の作文を写す喜びを感じるはずです。

そして、原稿用紙3枚分を写してみると、今まで不安だった原稿用紙の使い方をマスター

マス目に対して苦手意識があった子どもは、克服できます。

 

罪悪感を感じることなく、ワードで清書したものを自分の文字で写してほしいと願います。

 

 

 

講座詳細

 

日時 こちらのフォームでご確認下さい→2018夏休みマンツーマン日程(①の日程申込みフォームです)

時間 90分

対応作文 読書感想文、その他のテーマの作文 どんなテーマでも引き受けます!

対象学年 小学生、中学生 ※ただし、受験対策の小論文はお引き受けできません

講座方法 当教室でのリアル講座 またはzoomなどによるオンライン講座

申込み  ①日程を申込む ②詳細を申込む →→ 間違いを防ぐため二段階での申込みをお願いします

料金に含まれるもの オリジナル作文用紙使い放題! 原稿用紙清書 WordまたはPDF納品 

料金  通常15,000円のところ 夏休み応援価格13,500円

※カンゼン克服受講者、オンライン日記受講者、岩下音楽教室生徒さんはさらに1,000円引き

 

申込みの流れ

日程を申し込む→

https://goo.gl/forms/BmPurxzDOyjO46cu2

詳細を申し込む→

https://www.mshonin.com/form/?id=587156956

 

③日程決定、振込先のメールが来る

④指定口座へ振り込む

 

よくある質問

Q、原稿用紙を郵送してもらうことはできませんか?

今回はできません。スマホからでもコンビニで印刷できるサービスがあります。「お近くのコンビ二名、PDF 印刷」などで検索してみて下さい。

Q、小学校1年生ですが受けられますか?

受けられます。お問い合わせ下さい。

 

Q、中学生ですが受けられますか?

受けられます。ただし、受験向けの指導はお引き受けできません。宿題としての作文であれば、お任せ下さい。

 

Q、読書感想文以外の作文はできますか?

できます。どんなテーマでも対応可能です。今まで、「親切についての作文」「20年後の○○市について」「環境について」「旅行記」など扱っています。

 

Q、90分は長いと思うんですが?

お子さんの様子を伺いながら、適宜休憩を入れます。最初に、「疲れたら遠慮なく言うように」と伝えてから始めます。

ですが、今まで90分の途中で疲れた子はほぼいません。

 

Q、本当に90分で書けるんですか?

最初の30分くらいは、お子さんの話を徹底的に聞きます。どんな組み立てで書くか、最初に大まかに計画し、その後、書き出し文を提案します。

書く時は、「こっちの言い方にする?それともこっち?」というようにお子さんに選択させる形を最初は使います。

お子さんが話した言葉や内容を、順番に提案し、話し合いながら書き進めます。

最後の10分間は、どのお子さんも熱中して書いています。この姿を見るのが楽しみです(^^)

 

Q、埼玉まで通えません。

オンライン対応しています。ズーム、スカイプ、などお選びください。電話でも可能です。

  • 50分講座を12回電話で受講した子
  • オンライン日記講座を自分の携帯電話で受ける中学生(電話機能で)
  • FacebookのMessenger機能を使って受講するタイ在住の小学生

などご受講いただいています。

 

https://zoom.us/jp-jp/meetings.html

https://www.skype.com/ja/get-skype/

受講する方へ

◆内容は何でも可

読書感想文はもちろん、旅行記、課題の作文、何でも承ります。

 

◆課題詳細が分かるものをお持ちください

学校で、何かしら指定が出るはずです。文字数、締め切り、内容など

講座当日、学校でもらったプリントをご持参頂けますとありがたいです。

<見せて頂くだけ>  で結構です。

それに従って、仕上げていきます。

 

◆事前に本の題名等お知らせ頂く必要はありません

感想文を書く際に選んだ本は当日子どもさんに持たせるだけで大丈夫です。

私自身は、本を読まずに子ども達に書かせます。

変な先入観を持たないためです。

 

◆感想文の場合は読ませておいてくださいね

読み方は、お子さんが読みやすい方法で結構です。

付箋が好きな子は貼ればいいですし、苦手な子は、純粋に本を楽しんでくれれば大丈夫です。

線を引くなど、読み方に決まりはありませんので気楽に読んできてください。

 

◆その他の課題は特に準備は不用

過去に扱ったものは「環境」「小さな親切」「旅行記」などですが、お子さんに考えてもらうので、特に準備は不用です。

もし、なにか、資料等ありましたら持たせて頂いても大丈夫です。

いじめませんので、ご心配なく^_^;

マンツーマンですので、お子さんの性格に合わせて

聞き方を変えています。

緊張しがちの子も、毎年ちゃんと話せるようになります。

◆暑さ対策

飲み物は何でも構いませんので持たせてください。

遠方の方で、電車をご利用の方、もしくは、体調が優れない場合など

オンライン対応しますのでご相談ください

2018夏休みカンペキ!作文講座

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