たかが日記されど日記

日記は記録自分の気持ちを整理するという

二種類の意味があると考えています。

10年日記などは、毎日数行をとにかく続ける。

これは、日々の記録です。

 

もうひとつの意味として

自分の気持ちを整理するという

役割があります。

 

ママ達が「内容が濃い日記を書かせたいんです」

とおっしゃる場合は

この

「自分の気持ちの整理」

という意味合いで書かれた日記を指しています。

 

記録も大切だけれど

それより

気持ちが表れた日記

 

 

それが、作文力をアップさせるための

日記と位置づけます。

 

ただ、文字数を多くして

宿題をこなすだけの日記では文章力は身に付きません。

 

 

 

ありがちな日記

今日は学校へ行きました。

休み時間は○○ちゃんとなわとびをしました。

チャイムが鳴ったので教室に入りました。

でも、先生が来ませんでした。

自習になりました。

帰りの会をして帰りました。

思い出したことを順番に書くと

本当に、簡単に文字数が増えていきます。

でも、ここに「考えた形跡」はありません。

「自分の気持ちはどうなのか」

表れていません。

 

 

子どもが書きたくなる日記

子ども達は、上記の日記のようなことをまず

話してくれます。

そこから質問をしていきます。

「どうして先生が来なかったの?」

「病院に行ったって言ってた」

「どうして病院に行ったの?病気?」

「先生に赤ちゃんが生まれたんだって」

「へーそうなんだ。どう?先生に赤ちゃんって?」

「赤ちゃん産まれると学校休むんだ、と思った」

・・・

 

感じ方はその子によって変わりますが

質問することで実は自分はどう感じ、どう考えていたのかが

はっきりしてくるのです。

その後、一緒に日記を書くとこんな感じになります。

今日の3時間目、チャイムが鳴っても先生が来ませんでした。

代わりに教頭先生が来ました。

「○○先生は赤ちゃんが生まれたから病院に行きました」

と言いました。

私は、赤ちゃんが生まれるのは学校を休んじゃうくらい大変なのかな

と思いました。

でも、自習だから楽でよかったです。

家に帰って、お母さんに言ったら

「○子だって、生まれたときは大事件だったんだよ!

○○先生はすごく嬉しいんだよ!

赤ちゃんが生まれるってすごいんだから!

○子が生まれてママもパパも大喜びだったんだよ」

と言われました。

私は、知りませんでした。

 

 

自習になった経緯を詳しく書き、自分がどう思ったのかを正直に書けるようになります。

そのとき、この子は、赤ちゃんが生まれるのに自習になるなんておかしい

という考えでした。

でも、子ども達は「普通と違う考え」は書いてはいけないと思っているので

最初は書きません。岩下の前では書いていいよ、と伝えることで

本当に感じたことを話し出すのです

 

 

よくある通信教育とは違います

よくある通信教育 オンライン日記講座
教材 郵送 × なし
講座形態 郵送のやりとりのみ オンライン(zoom、スカイプ、Messenger、電話)
宿題(添削) 自分で書いて郵送 × なし
1回の講座 なし(自習) 30分間(講師と話して書く)
回数 1ヶ月1,2回 1ヶ月4回
添削後 読むかどうかは自分次第 なし
その他料金 毎回の郵送料 別 オリジナル作文用紙込み(郵送料込み)
料金 2,000円~5,000円 期間限定16,000円(通常20,000円)
コメント 自分のやる気がなければ提出課題がたまっていく。添削される内容が子どもに合っていない場合がある。 週に1度30分間一緒に日記を書くので、その子の考え、レベルに応じて対応可能。宿題がないので気軽に受講できる。

 

よくある通信教育は、教材が郵送されてそれを自分で書き、郵送して、添削したものが送られてきます。

自分のやる気と時間管理能力がある子はうまくいきます。

 

でも、自分からやろうとする気が起きなければ

無駄になってしまいます。

 

 

そして、特に作文は自力で取り組めても、

教材の行き来だけの指導では

作文力はアップしません。

 

その子の考えをいかに、言葉に落とし込むかが作文だからです。

 

与えられた教材の通りに書いて、自分の考えを出し切るのは

子どもには難しいことです。

 

まずは、「何でも思ったことを書いていい」

気持ちを解放させなければ、内容のある作文にはなりません。

 

 

 

 

実は、通信教育挫折しました

実は、私も通信教育を受けて、挫折しました。教材を提出するのは

自分次第なので結局ためてしまったのです。

そして、添削された赤字のアドバイスは、ほとんど読みませんでした。

書いた先生に親近感が持てなかったのと、アドバイスが腑に落ちなかったからです。

そして、どの子にも合うようにとの配慮があるので

情報量が多く、その中から自分に合った情報を

選ぶことができませんでした。

かえって、「自分は教材をためるできないヤツ」と

自信を失いました。

 

 

 

オンライン日記講座がおススメな訳

このオンライン日記講座は、宿題無し、添削無し、代わりに一緒に30分間話しながら作文を書きます

ですから、お子さんの性格や気持ちに合ったアドバイスができます。

1回ごとに作文に対する自信がどんどん身に付いていきます。

 

学校や塾が忙しくても 週に1度30分だけ

作文に充てる時間が決まっているので

短い時間、子どもに少ない負担で効果がでます。

 

勉強ではあっても当教室の作文は

勉強とは一線を画しているので

自分の気持ちの再確認、日ごろのストレスを出す機会

としてもお役に立てます。

教育費にお金がかかる時期なので料金が気になるところ。

 

誰にでも合うように作られた教材で長い期間続けるのと

お子さまだけと向き合う作文専門プロ講師とのマンツーマン指導

 

おまけに、30分×4回で確実に自信を付けて作文力がアップする

 

どちらを選ぶかはご家庭の価値観次第です。

 

この講座は「誰にでも合う」ということは決してありません。

 

送られてきた教材を自分のペースで取り組むのが好きな子は

講師と一緒に書くのはかえって面倒です。

 

その子だけの話し方、考えの引き出し方、進めるペース

2,000人以上の子どもと関わり、100人以上の作文を見てきた経験から

お子さんに一番効果的な方法で指導します。

 

 

 

お客さまの声

  • 電話で作文を書くのは面白くて話しやすかった(小5 Aちゃん)
  • わかりやすかった。(小4 Sちゃん)
  • もっと書けそう!とやる気になっていました。やる気を引き出していただけ嬉しいです。いつもは、思ったことを並べていた文章でしたが、物事の順序やその時の気持ちが順番に書けていて、立派な作文ができてました!(小4 Sちゃんママ)

  • 答えは身近なところや、自分の中にある、というねらいを聞いて、なるほど!と思いました。実際先生と書いた作文も、とても生き生きと様子が浮かんで、身近なことからこんなに書けるんだなと、とても新鮮で感動しました!視点を変えるということは、なかなか一人では難しいので、高学年で受けたら、きっといろんな気づきがある講座だと思います。こんな楽しい講座があるということを知れて、岩下先生とお話できてよかったです!ありがとうございました。(小1 K君ママ)
  • 電話講座で書いた作文を読んで「ちゃんと気持ちが伝わる文章がかけたなぁ」と思った。(小5 Rちゃん)
  • いつもより子供の思ったことが書かれてたのでよかった。笑顔になって楽しそうでした。(小5 Rちゃんママ)

 

  • いつも書く日記より上手に書けたと思った。(小4 Rちゃん)
  • 時系列の日記ではなく、一つの事に絞った内容で、自分の感じた事が書けていて読みたくなる日記でした。電話で作文が書けるのか不安でした。うちの子は、初めての方に積極的に喋る方ではないので、岩下先生からいっぱい質問して、気持ちを代弁してもらい、いつもとは違う日記が書けました。段々と、自分だけで書けるようになればいいですね。(小4 Rちゃんママ)

 

 

 

 

 

 

 

 

この講座を受けて得られるもの

□ 自分の本当の気持ちを自覚できる

□ 話しながら書くので、自分の気持ちの伝え方の訓練ができる

□ 時系列ではなく、気持ちが表れた日記を書くことが出来る

□ 「ネタがない」と思っても、身近な生活から生み出せるようになる

□ 作文を書くことに自信を持てる

□ 2020年の教育改革に対応できる

 

 

なぜ、子ども達に効果を感じさせられるのか?

講師の岩下春江は・・・

小学生たちから、「何でも言える先生」「ゆかいな教室」と言われます。

教室に来る子達は、自分らしく存在しています。

時には、お行儀が悪い、という状態になることもありますが、つまらない顔をするのは指導が悪いから、と思っているので子どものせいにはしません。

つまり、目の前の子どもの様子が指導の良し悪しを判断する材料と考えます。

子ども達は、言いたいことを言い、分からないことは分からないと言い、

なかなか帰りません(笑)

小中学校の先生、家庭教師、塾講師、ピアノ教室講師など教育に関わる仕事をする中で

子ども達が、今何をどんな風に思っているか、自然と感じることができるようになりました。

 

時々、ムスメに「ホントは○○と思ってるでしょ?」と聞くと

「何で分かったの!!」と驚かれます。

ピアノのレッスンでも、「この子はどの部分が理解できないのか」がパッと分かります。

 

自分自身も作文に挑戦し、過去には新聞投稿に何度も採用されました

今年も、久々に朝日新聞に採用され、晴れて図書券3,000円を頂きました。

子どもに書かせるだけでなく、自分でも書くので

作文のどんなところが難しいかが分かるし、うまく書けたときの喜びも知っています。

 

私が、作文を子ども達に書かせると、とても深いところまで考えさせます。

子どもが嫌になるまで質問をするからです。

質問も良し悪しで、あまりにしつこく質問してパートを3日でクビになったこともあります。

 

1968年生まれ 長野県上田市出身 家族思いの夫と2000年ベビーとして授かった娘。ボクサー犬リキと面白おかしく激しい生活をしています。

 

 

講座の方法

  • zoom
  • スカイプ
  • Messenger
  • 電話

対応可能です。

 

 

 

 

 

形態 オンラインのみ

時間 1回30分

頻度 1週間に1度を4回(初回から2ヶ月間有効)

料金 期間限定価格 16,000円 (通常20,000円 )

オリジナル作文用紙付き

 

 

講座開講特別キャンペーン 限定2名様   残1名さま

5回目の講座が付きます!

4回一緒に書いても、自分の力で書けるか心配ですよね。

講座開講キャンペーンとして、4回受講後、お子さんがひとりで書いた日記

添削郵送します。

つまり、通常4回ですが、5回分の講座を受けられます。

5回目の指導は、「一緒に書く」ではなく「添削」となります。

 

作文 小学生

 

① 指定の時刻に岩下からコール

② お子さんがひとりで日記を書く

③ 30分後、岩下から終了のコール

④ お子さんが書いた日記をPDFまたは写メで送る

⑤ 岩下が清書、添削

⑥ 郵送またはPDFでお渡し

 

 

 

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