【2018/6/29 清瀬市】ママが作文アドバイザー~作文が嫌いな【わけ】を知って書き方を身に付けよう~

終了しました。ご参加ありがとうございました。

「ママ作文教えて」と言われてもどうやって教えたらいいか分からない

こんなことありませんか?

□ 「宿題の作文を教えて」と言われるけどどうしていいか分からない。

 

□ 頑張って教えるけど、ケンカになってしまう

□ ケンカになったあげく、納得のいかない作文を提出する羽目になる

□ 学校で書けるように教えてくれればいいのに

□ 毎年、夏休みの読書感想文がゆううつ

□ 教えたいと思うけど自分も作文の書き方を教わっていない

□ 作文の書き方の本を読んだけどピンとこない

□ ひとりで作文の宿題をやってくれればいいのに

□ 毎回同じパターンの日記でこれで文章力が身につくか不安

□ 自分の感想が1行しかなくて、内容が薄い作文しか書けない

□ 何かイベントがないと日記が書けないと言って困る

□ 2020年の教育改革で記述問題が重視されるっていうけど大丈夫かな

 

 

 

この講座に参加すると嬉しい変化が起こります!

□ なぜ子どもが作文が苦手なのか理由が分かるからイライラしなくなる

□ 作文の組み立て方が分かるからいつでもお子さんにアドバイスできる

□ 読み返したくなる納得のいく作文を書けるようになる

□ 夏休みの読書感想文も怖くない!

□ 毎日の生活のなかから日記のネタが浮かぶようになる

□ 気持ちが表れた我が子らしい作文が書けるようになる

□ 2020年の教育改革の記述問題にも対応できる

 

 

 

 

 

 

我が子に作文力を身につけさせたい!でもどうしたらいい?と思っているママのための講座です。

<ご感想>

目からうろこの話ばかりで、子供に早く教えてあげたくなりました。(Hさん)

 

どのように作文を書くのか私自身もよく分からず、とても勉強になりました。子供といっしょに思いがしっかり伝わる作文が書けたらと思います。(Sさん)

 

自分も書く事が苦手なので、今日の内容を早速自分で挑戦してみたいです。今年の夏休みの読書感想文は親子共に頑張ってやってみたいです。(Aさん)

 

やはり親の言葉掛けが必要ですね。つきっきりで昨年やらせましたが、今年もやっぱりつきっきりでやらせます。その経験を重ねることで、自分ひとりで書く力になっていくと信じて!(Nさん)

 

 

 

 

 

2時間で3つの作文の書き方を学ぶスピード講座です

<1> まずは、作文が嫌いな理由を解明する

あなたのお子さんはどうして作文が嫌いなのでしょう?どんな時嫌がるか、どんな経験があったかなど、ひもといてみます。必ず理由があるからです。嫌いな理由が分からなければ、正しい対策は見つかりません。

これをおろそかにしてしまうと、親子ゲンカの原因になります。

ママ自身も作文に苦手意識があるのなら、なぜなのか、どんな経験があったからなのか考えてみましょう。

ここをはっきりさせないと、テンプレートを使っても全く効果は得られません。

 

そして、のべ100人の子ども達の作文を見てきた経験から子ども達が話してくれたショッキングな「嫌いな理由」もお伝えします。

 

 

<2> 日記・読書感想文・行事作文の 3つの書き方を学ぶ

作文が嫌いな原因を解明した後なので、当教室オリジナルのテンプレートが効果を発揮します。

このテンプレートは子どもの本音が表れるように作ってあります。

日記は、毎日だらだら書いてしまいがちですが、普通の生活からネタの探し方。

読書感想文は原稿用紙3枚埋めるためのポイント。

行事作文は思わずほめたくなるカッコいい書き方をお伝えします。

 

 

 

なんと!すぐ使えるオリジナルテンプレート3種類付き

当教室のテンプレートは、子どもの考えが浮かびやすいよう、そして書きやすいよう

計算して作りこんであります。「作文が得意だ!」という自信を持ってほしいからです。

このテンプレートで書いた子が作文で賞をもらいました

川口市グリーンセンター50周年企画の時は、当教室のテンプレートで

2時間で14作品集まり、1人あたり約60分で仕上げていきました。

形がいちばんなのではなく、常に子どもの素直な本音を出せるかどうか

気を付けてつくっています。

 

講座に参加するとついてくるテンプレート3種類

◆①◆ 日記

今日は何を書くかサクッと決まる「日記のバリエーション表」

 

◆②◆ 読書感想文

原稿用紙3枚分のネタを引き出す魔法のテンプレート

 

◆③◆ 行事

どんな行事にも使えるほめられ作文テンプレート

 

 

この三種類のテンプレートは6年間

いや、

兄妹がいれば、もっと長く使えます。

 

お子さんがなぜ作文が嫌いなのか考えてから使うので

このテンプレートを元にして

お子さんだけのオリジナルのテンプレートを作ることもできます。

 

通常この三種類のテンプレートを使った講座は・・・

SRカルチャー小学生作文力アップ講座の場合、

日記、行事作文、読書感想文の3つの講座をお子さんが受講すると通常16,000円です。

しかし、ママがアドバイザーになれば、5,000円(早割)で

3つのテンプレートの使い方を身につけられるのです。

 

本音を書かなきゃ作文じゃない

テンプレートは、あくまでも作文の書くためのツールです。

それ以前に、何を書きたいか、どんなことを感じ、思っているか、どんな経験をしたのか

 

子どもの本当の気持ちを引き出すことが一番大切です。

子どもは、書いていいこと、書いてはいけないことを分けています。

自分を守るために本能的に分けていると私は考えています。

 

でも、高学年になってもそれをしていると、何も書けない子になってしまいます。

そして、自分の本音はどこにあるのか、自分はどんなことを感じているのか

自覚できなくなってしまいます。

 

本音を出せる場所であること、自分の本音は大切にしなければいけないこと

子ども達と接するときは、このことを常に気を付けています。

 

そんな風にして書いた作文のひとつを紹介します。

 

「本音」

小学5年Мくん

今回は、5回の作文講座を振り返った。僕は、毎回通った。宿題も毎回しっかりやった。さらに新聞まで買いに行った。これらのことは、すべて当たり前のことだ。

5回の講座で、僕は作文で本音が書けるようになった。今まではみんなが考えそうなふつうのことを書いていた。例えば運動会の感想は

「負けてくやしかった。」

などというふうに書いていた。これは、自分の気持ちではない。みんなが考えるように平均的なことだ。実際この時の自分は、

「力不足だからしょうがない。別に悔しくはない。自分が悪いのだから。」

と思っていた。

5回の作文を読み返してみると、本音ばかり書いていた。

ふだん僕は本音を言うことはない。友達と話すときも今までの作文と同じように、みんなが言うようなことを言っている。

なぜ本音を言ったり書かないかというと、考え方がふつうとは違うと感じるからだ。

例えば、運動会で負けて泣いている友達に

「しょうがない」

なんてことを言ったら関係がむちゃくちゃになってしまう。

こんな僕が本音を書けるようになったのはなぜなのか。

これは、変な理由かもしれないが、作文講座の先生がまったく知らない人だったからだ。

僕は、初対面の人の前では本音をベラベラいう。なぜなら自分のことを相手はよく知らないからだ。

だが、どんどんと関係が深まってくると、本音をふういんしてしまう。

だから、この作文講座でもどんどん本音が言えない自分になってしまうかもしれない。

この作文講座で1回も休まず、さらにすべて本音を言っているなんて僕にしてはめずらしすぎる。

そこまでできたのは、先生の教え方がいいからなのか、それとも僕が初めて心を開いたのか、もしくはその両方かもしれない。

 

 

当教室の指導理念をぜひ、ご覧下さい→→

 

講座詳細  清瀬市会場と後楽園会場は同じ内容です

 

後楽園会場  <ありがとうございました。終了しました>

日時 2018年6月19日(火) 10時~12時

場所 東京都文京区、後楽園駅出口より徒歩5分圏内

※詳しくはお申し込みの方にお知らせします

定員 満席のため2名増席(残1名)

持ち物 筆記用具 必要な人は飲み物

参加費 通常6,000円 テンプレート3種類付き!

お申し込み ★お申し込みフォームはこちら→→

上記フォームが開かない場合 https://www.mshonin.com/sp/?id=587156745

清瀬市会場

日時 2018年6月29日(金) 10時~12時
場所 清瀬市けやきホール→   〒204-0021 東京都清瀬市元町1丁目6−6

西武池袋線清瀬駅北口徒歩4分→

定員 4名(残2名)
持ち物 筆記用具 必要な人は飲み物
参加費 6,000円 テンプレート3種類付き!
お申し込み ★お申し込みフォームはこちら→→

上記フォームが開かない場合→  https://www.mshonin.com/sp/?id=587156742

Q 参加費の支払い方法は?

申し込みフォームから送信して頂きますと自動返信メールが届きます。振込先口座をお知らせしますので、指定日までに振り込んで下さい。当日、講座時間を無駄にしないため、事前振込にご協力ください。

 

Q 欠席の場合はどうなりますか?

後日、オンライン(ズームなど)による60分の補講で対応します。

 

その他不明な点は、お気軽にお問い合わせください(^^)→→

 

宿題を片付けるためだけの講座ではありません

子どもが宿題として持って帰ってくる作文は、親としてゆううつなことが多いです。

「ひとりでやってくれたらな~」

と思いながら、手伝ったりアドバイスします。

そのうち「そんなこと言わなくていいじゃん!」と子どもがキレ、親も

「どうしてそんなことも分からないの!」なんてケンカが始まる。

 

 

この状態がなくなれば・・・

 

 

簡単になくす方法があります。

宿題代行業に書いてもらえばいいのです。

今や、ネットショッピングで作文代行がたくさんあります。

性別、年齢、どんな作文かなど、必要事項を伝えると条件に合った作文を書いてくれます。

お金を払って、作文のストレスから解放される。

 

それもありでしょう。

でも、それをしたら、お子さんはどうなるか

分かると思います。

 

作文を自分で書ける力が身につけば

一生困りません。

 

最近特に、文章が書ける人が成功する、仕事が出来る

と言われるようになりました。

 

その文章とは、テクニックが優れているというものではなく

書き手の気持ちや考えが相手にしっかり伝わるものです。

 

いかに、文章に自分の気持ちや考えを表せることができるかなのです。

 

そんな作文を一緒に目指しませんか?

 

ぜひご一緒に子ども達の作文について学びましょう(^^)

2018夏休みカンペキ!作文講座

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