※この講座はグループでの受講となります。

 

わたくし岩下が

「作文の仕事をしています」と伝えると

 

9割の人が

 

 

「実は、作文が苦手で・・・・・」

 

 

とおっしゃいます。

その中の、何人かから

 

「大人の講座はないのですか?」

 

と聞かれます。

それだけ作文で困っている大人が多いということです。

お話を伺うと、ちょっとしたコツを知れば大丈夫なのでは?

と思うのですが、ご本人は、作文に対しての自信が持てないので

仕事上の文章を書くことにも支障をきたしている

そんな風に感じます。

 

 

そのような方は、まず、

作文の潜在的な「苦手」を取り除く必要があります。

 

「ブログの書き方」

「メールの書き方」

「レポートの書き方」

 

このような講座に興味を持っている、

受けたいと思っているけれど自信がない。

 

そんな風に思ったことはありませんか?

 

 

このような方は、作文に対する自信さえ持てれば、

上記の講座で効果が出ます。

逆に言うと、「作文」自体に苦手意識があるうちは

どんな文章講座を受講しても成果はいまひとつ、ということです。

 

 

作文の潜在的な「苦手」を取り除くということは

小学生でもできる作文の書き方を

 

学び直す

 

ということが一番の近道です。

 

 

 

ですから、子どもと同じ内容の講座です。

子どもと同じ内容の講座でも、子どもは子どもなりの作品ですが

大人ならではの、作品が生まれますよ。

 

 

ということで「読書感想文」を皆さんで書きます。

 

実は、子どもの講座の時、

ママが読書感想文を一緒に書いていた方が

何人かいらっしゃるのです。

 

短いお話を読んで、短い読書感想文をたくさん書く。

そんな、非日常の体験を2017年の締めくくりとして

一緒に取り組んでみませんか?

 

 

こんな方に

□ ブログ以前に作文の基本的な書き方を学び直したい

□ ブログの書き方講座を受講したいけど自信がない

□ 子どもの頃から持っていた作文に対する苦手意識をなくしたい

□ 仕事で文章を書くのがとにかく苦痛

□ 作文を書くことで自分を見つめたい

□ 作文の書き方を学んで子どもに教えたい

 

こうなります

□ 作文の基本的な構造が分かります

□ 今度はブログの書き方講座を受講しようと前向きな気持ちになれます

□ 作文に対する自信が持てます

□ 仕事で文章を書く時、自信を持って書けるようになります

□ 作文を書くという新鮮な経験を通して自分を見つめられます

□ 我が子に作文の書き方をアドバイスできます

 

講座の流れ

① 文章がなぜ苦手なのか?理由を知る

② 読書感想文の書きやすい【型】を知る

③ 全員で短いお話を読む

④ オリジナル作文用紙に読書感想文を書く

 

講師紹介

講師の岩下春江は・・・

小学生たちから、「何でも言える先生」とか「ゆかいな教室」などと言われます。

教室に来る子達は、自分らしく存在しています。

時には、お行儀が悪い、という状態になることもありますが、

つまらない顔をするのは指導が悪いから、と思っているので子どものせいにはしません。

つまり、目の前の子どもの様子が指導の良し悪しを判断する材料と考えます。

子ども達は、言いたいことを言い、分からないことは分からないと言い、

なかなか帰りません(笑)

 

教えるという仕事が好きです。

学生時代の家庭教師は忘れられません。中学3年生でどうしても数学ができず、

思い切って小学校1年生からのドリルをやることにしたのが11月くらい。

本当に思いきりました。

ずっと成績が上がらないので、悩みに悩み

一か八かの勝負をかけました。

 

 

小1からの市販の参考書をコピーして何度も解かせた結果

定期テストの計算問題すらできなかったのが、毎回、計算は確実に満点が取れるようになり、

分数も楽勝。50点は確実に点が取れるようになりました。

そうなると自信が付いてきて、最後は

70点から80点を確実に取っていました。

 

 

入試直前は、机にうず高く積まれた参考書を見てやりきったと言えました。

そして、無事、希望する高校に受かりました。

 

 

小1からのドリルをやらなければ数学は理解できなかったと思います。

まさに、この子は中3の11月というギリギリの状況で

小学校1年生から学び直したことで

志望校に合格できたのです。

 

 

その頃から、子どもたちが

・どこで悩んでいるのか

・どういう部分が納得できないのか

「乗り移ったような感覚」で分かるようになりました。

 

さらに、と暮らし始めたことで

「乗り移ったような感覚」が磨かれました。

言葉が通じない生き物の考えを常に想像する毎日だからです。

 

ですから、作文を子ども達に書かせると、

とても深いところまで思考が及びます。

子どものことが想像できると同時に、

嫌になるまで質問をするからです。

 

 

質問も良し悪しで、あまりにしつこく質問して

パートを3日でクビになったこともあります。

 

 

その他の特徴として、声が大きいので、家族に嫌がられます(笑)

電車で緊急ボタンを押して車掌さんを呼んだことがあります。

 

1968年生まれ 長野県上田市出身 家族思いの夫と2000年ベビーとして授かった娘。

ボクサー犬リキと面白おかしく激しい(!)生活をしています。

 

概要

日程 2017年12月8日(金)

時間 10:00~12:00

場所 川口市 ヤマト住建川口ショールーム(川口キャラ近く)埼玉県川口市前川1丁目13-1 野尻第2ビル1階

http://mshn.jp/r/?id=0tnxb1&sid=5871

定員 4名(残席1名さま)

料金 3,000円(当日払い)

料金に含まれるもの:資料、オリジナル作文用紙使い放題、飲み物

託児:ご希望の方はご相談下さい

お申し込み フォームよりどうぞ→

※定員になりましたら申込みフォームは閉じます。

キャンセル待ち、リクエスト開催、ご要望などはこちらへどうぞ→→

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無料個別相談付き
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後日、希望する方は無料で個別相談を

受けることができます。

どうぞご利用下さい(^^)

 

 

 

 

会場について詳しい情報

8月にオープンしたばかりの新しくきれいなショールームです。

    

 

 

 

◆JR京浜東北線蕨駅からバス

【前川1丁目】下車徒歩3分

バスの本数が多いです。

 

 

 

◆JR武蔵野線東浦和駅からバス

【イオンモール川口前川東】下車目の前

東浦和駅9:24発しか

間に合いませんが、降りて本当に目の前です。

追伸

子どもと同じように読書感想文を書いてみると

今まで、自分が持っていた作文に対する嫌悪感や、苦手意識がどこからくるのかはっきりし、

自信を持って、仕事や子育てに取り組めます。

2017年の締めくくりに、ぜひ、ご自分を変えてみませんか?