「ゼロ」から「いち」を生み出す思考力育成とは?

これからお子さんは、中学、高校、大学と進むにつれて

試験などで「記述式回答」「小論文」などを書く機会が増えます。

求められている題材について自分に縁がない、もしくは知らない

ということが往々にしてあります。

例えば先日、大学の志望理由書を書いていた子が

「気分が落ち込んだ時どうしますか?」という題に困っていました。

なぜなら、その子は落ち込みやすいから

落ち込んだ時どうするか?という答えがないからでした。

「私の方が知りたいよ。だから書けないよ」

と言いました。

では、ここで書くのをやめるか?

志望理由書という特性を利用して、

「私が落ち込んだ時どうすればいいか知りたいから

あなたの大学に行きたいんだと書けば?」

と言ったら、そんな考えは思いつかなかったそうです。

この子にとって答えは「ゼロ」だったのが「いち」なったのです。

その時のお題から自分の経験にひきつけます

大人にとっては簡単に想像できることも、子ども達は根が真面目なので

慣れていないと想像できません。

でも、学ぶことでどんなお題が出されても書ける思考力を身に付けることができます。

子どもは真面目であると同時に想像力のかたまりです。

どんなお題でも書けるという能力は

自分の経験をいかに引き出せるかです。

「経験がそんなになくて・・・」と心配する方もいらっしゃいますが

自分が生きてきた中での経験を生かしきる。

実はいろいろ感じていること、考えていることがあるはず。

それに、子ども自身が気付いていないだけです。

ですから、気付かせて、引き出す指導が必要なのです。

 

◆対象:小5、小6

◆目安:言われた言葉を自分が読める文字で書き取れる、反抗期に差し掛かった、親の言うことを聞かない、親に話をしなくなった

◆期間:主に2週間に1回のペースで3カ月間(全6回)

◆内容:1回40分の電話講座または 1回50分のリアル講座

 

リアル講座は川口市柳崎教室です。

 

<全6回内容>

① 好きなことは何?~特徴と理由~

② 連想作文1「〇〇と言えば?」

③ 連想作文2「△△と言えば?」

④ 今日の日付から作文を書く

⑤ 自分の名前から作文を書く

⑥ <まとめ>5回頑張った自分はどんな人間?

※②③は、季節の事柄やその日の天気など

その子が経験しているであろうことを題材にします。

 

◆フォロー:

・オリジナルテキストプレゼント。各回の目的、声掛け例など

・オリジナル作文用紙プレゼント

・毎回お子さんと一緒に書いた作文を原稿用紙に清書、添削

・清書、添削した作文を郵送

・お子さんからのお手紙への返信(無制限)

・講座に関する質問等、最終回までメールフォロー

 

◆料金:49,200円(指定口座振り込み)

料金に含まれるもの

・40分×6回の指導料 (リアルは(50分×6回)

・作文の清書と添削×6回

・オリジナルテキスト

・オリジナル作文用紙

・通信料(郵送、電話など)

・メールフォロー

 

 

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