「迷うことなく岩下先生に託して良かった」親御さまのお言葉より

久しぶりのご連絡

当教室を以前受講されていた生徒さんの親御さまからメールが届きました。

現在中学生。ふと見た作文がとてもよかったのでお知らせしようと思ったとのこと。

 

こういうご連絡、本当にうれしいです。

sakubunn-kannsou

講座ではこんな風に添削していました

子どもの成長はすごい

画像を添付してくださったのですが、そこに書かれた文字は書き慣れていることがよく分かりました。

そして、内容が面白い!

独創的とはまさにこのこと。

こんな内容は、この生徒さんしか思いつかないだろうと思います。

 

先生の講評も書かれていましたが、先生も感心したとの言葉が並んでいました。

 

私は子ども達に「自分が読める字でいいよ」と伝えます。文字の美しさや丁寧さは作文の中身に関係ないのと

文字にとらわれると思いついた良い言葉があっという間に消えてしまうからです。

 

この生徒さんも、受講していた時は、素早くどんどん書いていました。当時も漢字には慣れているようでしたが、今回の画像は、大人も顔負けの漢字や言葉を使いこなしていました。

パソコンばかり使っている大人は、もうかないません。

 

そして、思ったことをすぐに文字に変換できる技術を身に付けたのだな、と感慨深く見せて頂きました。

 

小さい子は、思ったことをまず言葉に変換します。例えば、声に出して「言う」。

そのあとに、言った言葉を文字に変換していきます。

初期は、ひらがなを一文字ずつ思い出しながらだったりします。

最終的には、思ったことがそのまま文字に直結できるくらいの速さになるのが理想です。

 

この生徒さんは、まさに思っていることが 即! 文字になったことが分かりました。

 

親御さまのお言葉

添えられていた言葉です。

 

あの時、迷うことなく岩下先生に託して良かった!と改めて思いました。
もう書く事を自分の物に出来ていると思い、嬉しくなると同時に、作文が書けないと泣いて暴れた日を懐かしく思いました。

 

私も懐かしくなりました。最初にお会いした時のお悩みが、「作文が書けずに泣いて暴れる」というものでした。

それが、自分の思いをどんどん出していき、新聞にも2度も採用され、学校でも作文で大活躍と、ことあるごとに報告して頂いていました。

 

書くことを、自分のものにできましたね。

これからどんな風に成長していくか、楽しみです。

心より応援しています!

 

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