「90分が楽しい!子どもらしい楽しい感想文に」ご感想より~夏休みマンツーマン作文講座~

小学生が90分の作文講座に耐えられるか?

夏休みの読書感想文宿題おたすけ作文講座は90分を設定しています。

小学生にとって90分とは、学校の授業を2時間ぶっ続けでおこなうことです。

学校で2時間!と言ったら、いやだな~と思ってしまいます。ですから、作文を90分も書き続けると思っただけで不安になるのも無理はありません。

ところが

 

90分間ということで、集中力が少々心配でしたがとても楽しく受講できたようです。
「疲れた?」と聞いたら「全然!楽しかった〜!」と申しておりました。

 

90分間何をしていたかというと、まずは、お話

この生徒さんは、読書感想文だったのですが、本をどこでどうやって手に入れたのか、どうしてこの本を選んだのか、読み終わってどんなことが思い浮かんだのか、

などなど、とにかく30分間は話を聞きまくりました。

 

話を聞くうちに生徒さんの考え方が分かってくる

話すうちに、生徒さんはどんな言葉遣いをし、どんな考えをするのかがだんだん分かってきます。

それらの言葉をメモしていき、下書きの時に使います。

 

 

仕上がりはお子さんらしい作品に

生徒さんの親御さまのご感想より

 

とても素直な気持ちが書かれていて(ちょっと変な目の付け所とか、すごく我が子らしいです…)子供らしい”くすっ”となる楽しい感想文になったと思います。
ご指導ありがとうございました。
「えーこれで終わりなの?もっとやりたい!」などと申しておりました。

 

「とても素直な気持ちが書かれている」と感じて頂けるのが一番うれしいです。

「変な目の付け所」「”くすっ”となる楽しい感想文」こちらのご感想も、狙っていることなのでものすごくうれしいです。

 

案外、「変な目の付け所」がその子の個性だったりするので、掘り下げていくととんでもなく壮大な考えが浮かぶことがあります。

 

その子だけが感じるその子だけの作文が一番です。

「楽しい作文が書けたね」と親御さまに褒められれば、ものすごくうれしいし、作文は得意だ!できる!と自信もつきます。

 

2学期の始業式に堂々と提出する姿もイメージできるでしょう。

 

これが結構大切で、出来が悪いものを提出するときの気分の悪さと言ったらひどいものです。子ども達もその辺は分かっています。

でも、自信が持てる作品を提出する気分は晴れやかで、気分がいいものです。

 

晴れやかな気分を始業式に味わえれば、2学期も元気に学校に通える。

 

読書感想文などの夏休みの作文は、そこまで配慮して書かせるべきだと考えています。

 

 

読書感想文を90分で書けた! 子どもの素直な感性を引き出す7つの鍵

毎年子ども達と90分で読書感想文の下書きを書きます。

この7つの鍵で、子ども達が感じたことを引き出しています。

難しいことはひとつもありません。

「声掛けの例」も載せました。

お子様らしい表現でお子様だけの感想文が仕上がりますように。