読みたい本を探す方法~今どきの図書館の使い方 

図書館を活用しています

近くの公民館に小さな図書館があるので、よく利用します。

本屋さんはどこも大きくなりすぎて苦手なのですが、ここはとても小さくて、子どもの本を中心に目が届く範囲に色々な本があるのが気に入っています。

とはいえ、読みたい本はここにあることは「ほぼ」ありません。

そんな時は予約をします。

 

公民館の中にあるお気に入りの「芝北文庫」

 

 

ネット予約を有効に活用

読みたい本が見つかると、川口市立図書館のホームページを開き、「資料検索」をします。

「受け取り場所」を行きつけの小さな図書館(芝北文庫)にして、予約します。

2日ほど待つと、メールで「届きました」の連絡が来ます。

取り置き期限があるので、間に合うように取りに行きます。

 

 

 

「私の本棚」の機能が使いやすいと最近知った

図書カードをつくると、川口市立図書館のホームページから「マイページ」に入れるようになります。そこから予約をするわけですが、

予約以外に使える機能があることに最近気付きました。

 

「私の本棚」という機能なのですが、川口市立図書館のホームページの中に自分の本棚のようにして本を置いておけるのです。

 

私は、「読みたい本」「読んだ」「その他」のグループに分けました。

 

「読みたい本」に登録しておくことがとても便利なのです。新聞を読んだりテレビを見たりして

「この本読みたい!」とか「この作者ってどんな本を書いているんだろう?」と思ったとき

ネットで調べるだけで、忘れることが多くありました。手帳にメモをしても本を借りるまでの行動につながらない。

そんな悩みが、「私の本棚」で解消です。

 

気になった本を登録しておくと、マイページを開いたときにすぐ見られます。そして予約待ちがなければすぐに予約できます。

これは便利!

なぜ気付かなかったんだろう。

 

 

参考までに私のページです。↓↓

気付いたのが最近なので、まだ全部で23冊しか登録してありません。

 

読書記録にもなる

私が子どもの頃の図書館は「図書カード」を使って本を借りていました。借りるたびにカードに題名を記入して、貸出日と返却日を記入する。

借りた証明とするのが本来の目的なのですが、このカードにどれだけ本が記入されているかを確かめるのが楽しみでした。

 

つまり、カードに記入されている本が多いということは、読んだ本も多いということ。

カードが何枚目かを友達と競っていました。

カードが増えて、今まで読んだ本の題名を見返すときはとても嬉しかったし、そう言えばこの本を読んだな、と思い出すのも楽しみでした。

 

 

そんな楽しみがネット上の「私の本棚」でもできるのです。

私は「読みたい本」「読んだ」「その他」のグループに分けているので、これから読んだ本は、「読んだ」のグループにどんどん入れていきます。

 

川口に来て、図書館で読んだ本の証拠というか、リストが蓄積されていかないのが、ちょっと物足りなく思っていました。

借りた本の題名シールを発行してくれるのですが、ノートに貼るのがだんだん面倒になりやめました。

 

でも、「私の本棚」の機能を知ったので、上限200冊まで記録できます。これからの図書館の楽しみが増えました。

 

 

 

読書感想文を90分で書けた! 子どもの素直な感性を引き出す7つの鍵

毎年子ども達と90分で読書感想文の下書きを書きます。

この7つの鍵で、子ども達が感じたことを引き出しています。

難しいことはひとつもありません。

「声掛けの例」も載せました。

お子様らしい表現でお子様だけの感想文が仕上がりますように。