くっつき言葉で好きなものを「変身」させる作文

くっつき言葉とは

いわゆる「助詞」です。

「は」「が」「を」などのことです。

えんぴつ

えんぴつ

えんぴつ

くっつく助詞によって続きが変身します。

えんぴつは 木でできています。

えんぴつ 歩きました。

えんぴつ 持っています。

「歩きました」は学校ではバツかもしれませんが、お話の中ではありなので、〇にしています。

 

普通の問題なら

くっつき言葉の問題は、ふさわしいものを当てはめて正解を求めることが多いです。このような問題を見ませんか?

 

えんぴつ _____ 木でできています。

正しい正解を求められます。

〇か×です。

でも、続く文章を考えていくことで、〇×にこだわらず、助詞の意味合いを感じることができます。

 

 

子ども達の様子

難しいのが「まで」や「」です。

」は手紙に使うように「お母さんへ。(○○より)」と書いたりします。それもありと認めたうえで、

「お母さんへどうするの?」という問いかけをします。

「学校へ行く」というように場所に向かっていく言葉であることを友達と話しながら感じ取っていきます。

「お母さんへ行く」はどういう場面?と聞いてみてちゃんと答えられるようなら、助詞の意味を理解できたと判断します。

 

 

助詞の使い方を学ぶだけなのに個性が表れる

最初は「えんぴつ」で練習しますが、次は自分が好きな言葉でつくってもらいます。

その言葉が子どもの個性を表しているのでとても面白いのです。

  • お母さん
  • 大事なぬいぐるみ
  • これから飼いたい犬

などなど。

「犬」と言われたら今飼っているのか?名前は何か?など詳しく聞きます。できるだけ具体的な方がいいからです。

すると、まだ飼っていなくてこれから飼いたいと言うので、どんな色なのか?大きさはどのくらいかを聞きました。

 

そして、文章を書いていくうちにこれまた個性が出てきます。

一番多かったのは、いかにママが大好きかということ。「ママとずっと一緒にいるね」という気持ちがこのワークに表れた子が多くいました。

 

くっつき言葉の練習でも個性あふれる作文がどんどん生まれます。

 

 

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