旅行や行事の思い出を作文に書くコツ

投稿日:2020年6月19日 | 最終更新日:2022年6月25日

旅行の思い出はたくさんあるので実は書きにくい

夏休みなどで家族で旅行に行った出来事を作文に書いて提出することがあります。できごとがたくさんあるから指定の枚数も楽々クリアできる!と思いがちです。

しかし、旅行は思い出の「ネタ」が多すぎるので、視点がぼやけてしまい、案外まとまった作文になりにくいのです。

紀行文、記録として書くのなら、日付と場所、出来事を時系列、または箇条書きで書いていけばいいのですが、それは作文とは言えないので「作文」として宿題で提出する場合は難しくなります。

 

 

旅行や行事の作文のおススメの書き方

思い出のネタが多すぎるので、作文として仕上げるなら、一番印象に残ったことをできるだけ絞って書きます。

旅行や行事が始まるときの気持ちと終わってみての気持ちの変化を書くことをおススメしています。

例えば、運動会を書くとして、テーマは「運動会」にしません。「運動会のかけっこ」などせめて種目などを絞ります。

 

  1. 始まるときはどんな気持ちだったのか、それはどうしてなのか
  2. かけっこが始まった時の様子はどうだったのか
  3. 終わった時、気持ちは変わっていたのか、変わらなかったのか、その理由は

 

というような大雑把な流れで書くと書きやすいです。あくまでも大雑把な流れ。真ん中(上記2)は自分が書きたいまま書いていっても大丈夫です。

とは言っても、どういう作文になるのか、実例がないと分かりにくいので、実際にオンラインバスツアーに参加した時のことを書いてみました。

 

行事作文を実際に書いてみた~オンラインバスツアーの作文

 

 

こちらのブログはもう少し詳しい書き方を紹介しています。

行事やイベントなどの作文の書き方~人生初のアロマの体験~

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