説明文の攻略法発見!〇〇〇を書いて苦手を克服


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子どもの本音を言葉に変換!

感じて考えて書ける子に

岩下作文教室 岩下春江です。

 

 

説明文って好きですか?

 

 

私は、説明文の問題が解けないので、

嫌いでした。

 

子ども達も同じ。

 

物語は読みやすいけど、説明文は難しくて・・・

 

と言います。

 

 

何とかならないかな~と考えて、

良いことを思いついてしまいました!!!

 

 

これ、使えますよ(^^)

 

 

 

 

説明文を攻略するには

説明文を書く!!!

 

 

自分ですごい発見した!と

嬉しくなってしまいました。

 

 

え?説明文を書いたことがない?

 

 

そんなこともないんですよ。

 

 

生活の中には説明文がいっぱい

 

例えば、取扱説明書。

箇条書きに操作の順番が書いてあるのは、説明文。

 

 

例えば、料理のつくり方。

今は、動画や写真で分かりやすく説明できるけど、

新聞に毎日載る「毎日の献立」のようなコラムは文章だけの説明文。

 

 

テレビでもありますよ。

食レポ、見ますか?

我が家は大好き。子ども達も大好き。

食レポって、食べたものを相手に説明しなくちゃなりませんよね。

これ、明らかに説明文を使っていませんか?

 

 

こんな風に、身近な説明文をまず探してみましょう。

もっとあるはず。

 

 

そして、子どもに「あるもの」を見せて、

友達に説明してみて、と書かせる。

 

 

 

例えば、今週使っている「あるもの」はこちら。

棒の上をふたつのどんぐり状のものを転がすおもちゃ。

 

 

 

 

音がするので鳴らしてみる。

聞く時は耳のそばで。

このおもちゃを友達に説明する時に、

なんと言うか?

という問題です。

 

見たことがないおもちゃだから、

相手の頭の中に、どうやって実物を

再現させるかが難しい。

 

その要素は、大きさだったり、色だったり、

音だったり、

そんなことも考えると、子ども達は面白くなっていく。

 

クリスマスには、ごちそうの食レポを書くのも楽しいですね(^^)

味を説明するって、とても難しい。

でも、楽しい。

テレビで食レポが浸透しているから、

「おいしい」だけではダメだと子ども達も知っています。

 

ちなみに、このおもちゃで

「遊びを考えてみて」という課題も出してみたら、

机の端っこで、落ちないようにバランスを取る、

という遊びをしていました(^^)

 

 

動画も作りました!ご覧くださいませ(^^)

 

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