羽生弓弦が強いのは「書く力」だった

子どもの本音を言葉に変換!

感じて考えて書ける子に

作文専門プロ講師 岩下春江です。

朝日新聞 平成30年6月2日(土) スポーツ欄

びっくりしましたよ!

スポーツ欄に「書く力」とあるんですから。

正直、いつもスポーツ欄は素通りです(´。`)

 

見出しから見ると、羽生結弦選手が国民栄誉賞を受賞するような活躍をしたのは

「書く力」が原点にあったから、と主張していると受け取れます。

以下、引用します。

朝日新聞 2018/6/2(土)

王者羽生 原点に「書く力」 国民栄誉賞決定

(中略)

羽生は、様々な人の助言や知見の中で、自分に合う手法を取捨選択してきた。感覚を自分なりの言葉にし、積み重ねて成長の糧にした。「自ら考える」「言葉にして整理する」ことの強さを、改めて示したアスリートだ。

(以下略)

(後藤大輔)

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記事によると、小学校低学年のころから

コーチに勧められてノートに思いを書き留めていたそうです。

ソチ五輪前もひらめきがあれば起き上がって記録していたそうです。

 

 

ということは、書く習慣を小学校低学年で身に付け、ずっと続けていたわけです。

朝日新聞 2018年6月2日

書く力が世界王者をつくった

少し前、野球の大谷翔平選手も「書くこと」で目標を達成していった

という記事も読みました。

 

大谷翔平選手が使ったのは、ビジネスの世界ではよく使われる

マンダラチャートとか、目標達成シートとか、81マスシートなど

と呼ばれるものです。

いくつかマスを作って、一番の目標を達成するために

何をすべきか、行動を書き込んでいくものです。

 

羽生弓弦選手も大谷翔平選手もただ、技術が優れていただけ

ではなかったのですね。

 

書くことで考え、行動につなげていったのです。

 

 

話す力も身に付く

この二人の若い有名選手が

「書く」ということをきちんとやっていることを知って

なるほど、と思ったこともあります。

 

 

二人とも、インタビューで答えるとき

自分の言葉で、自分の気持ちをしっかり語っています。

 

 

私にしてみれば、

「書いているから、話せるのは当然!」

です!

 

 

書くことは考えることと直結しますから

自分の言葉で語れるようになります。

 

そして、人の心を打つ。

 

 

 

羽生結弦選手や大谷翔平選手を目指す子ども達は

多いと思います。

ぜひ、書く力も一緒に身につけていきましょう(^^)

 

夢に大きく近付くこと、間違いありませんから!

 

 

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