「書かないと書けなくなる」は本当です。身をもって実感!

子どもの本音を言葉に変換!

感じて考えて書ける子に

作文専門プロ講師 岩下春江です。

 

書かなかったらどうなったか・・・

前回のブログが3月2日で、サイトから

「そろそろブログを書くように」

スマホに通知が現れました^^;

 

そしてこのブログを書いているのですが

考えがまとまらない!

スラスラ書けない!

無駄に時間がかかる!

書けていた時はどういう状態だったのか?

では、間をおかずに書いていた時はどんな状態だったのか考えてみました。

  • 何を書くかはっきり決まっている
  • どういう順番で書けばまとまるか構成が頭にある
  • 下書きをしなくても構成の通りサラサラ書ける

 

一番は、「構成」です。

子どもたちは学校で「はじめ・なか・おわり」と教わってくる方法です。

人に見せる文章を書く時は私もやはり

「はじめ・なか・おわり」の感じで書きます。

慣れているせいか、頭の中で軌道修正しながら

どんどん書けるのです。

初めて書く形式だったり、うまくいかない場合はやはり

紙に構成をメモをしてから書いています。

 

子ども達、【メモ】の概念がない子もいます。

【箇条書き】も。

だから、一番大切な構成につまづいて

「作文は書けない・・・」と感じてしまうのでしょう。

教訓

コツコツ書かないと、書く技術は磨かれません。

そして、早く書けないから時間が無駄になる。

だらだらと時間をかけて書いた文章は

面白味にも書けます。

 

時間が無駄になる上に面白味がないなんて

残念すぎです。

 

小学生が書く機会をつくる提案

私はブログやメルマガなど書く機会が多いですが

今の小学生は、日記が自由提出だったり

1週間に1度だったり

私が小学生時代より、確実に書く機会が減っています。

お家で親子日記を始めた方がいらっしゃいます。

そんな取り組みもいいですね!

 

この4月から1か月に1度、計5回

カルチャースクールで作文を書く講座があります。

ただ何でも書けばいいのではなく

「自分が思ったことを言葉にする」

という作文の本質を極める講座です。

ぜひご参加ください!

★☆SRカルチャー小学生作文力アップ講座 4/23(月)開講→→