祝!新聞投稿掲載!~感じたことをそのまま書いた生徒さん~

子どもの本音を言葉に変換!

感じて考えて書ける子に

作文専門プロ教師 岩下春江です。

 

先月に引き続き「ジュニア文芸」掲載!

先月末、生徒さんの作文が読売新聞埼玉版の「ジュニア文芸」に載ったのですが

なんと!今月も載りました!

新聞に載るって本当に嬉しいです!

読売新聞埼玉版2018年2月25日(日)

【ジュニア文芸】より

「スケートで転んだぼく」

スケートに行った。

さい初は転んでばかりいた。

するとぼくの心の中に、ぼう人間みたいな悪まが出てきて

「転んだらいたいし、もう帰ろうぜ。」

と言われた。

だけれど、まわりのみんなはすべれているのにぼくだけすべれないのはくやしくて、

「ぜったいにすべれるようになってやるぞ。」

と思って、その後いっぱい練習した。そうしたら、三周半もすべれて、うれしくてたまらなかった。

来週もスケートに行くぞと思った。

川口市青木中央小3年Tくん

最初は全然面白くなかった

最初Tくんは、面白くない作文を書きました。

ちょっと紹介しますね。

スケートをしに行きました。

さいしょはうまくいかなくてころんでいたけれど

だんだんうまくなって

今では楽しくてもう一回やりたいです。

同じできごとだけど、全く違うのが分かりますよね。

ふつうの日記はだいたいこんな感じです。

でも、ちょっと考えて書き換えてみたら、ものすごくリアルで生き生きして

新聞に採用されました。

採用された後のフォロー

今、新聞を取っている人は本当に少なくなりました。

この投稿に気付いてくれる学校関係者がいるといいけれど、もしかしたら

誰も何も言ってくれないかもしれません。

ですから、新聞に載った後は、「必ず学校に連絡して」と伝えています。

学校の名前が出る、ということは学校にとって名誉なことです。

担任の先生や、校長先生からぜひ褒めてもらいたいのです。

 

褒めて認めてもらえば、子どもは自分に自信を持ちます。

作文を書いて認められたとなれば、

「自分は作文が得意なんだ!」という気持ちになります。

 

ですから、ぜひ、学校にお知らせすることを勧めています。

 

ただ、学校や先生、クラスによっては、目立つことに対して

認めない場合もあるのが現状です。

その辺は親が見極めて、新聞に載ったことでいじめられないように

気を付けてあげないといけません。

 

学校で褒められるといいなあ~(^^)

 

 


追記

学校での様子をママが教えてくれました。

担任の先生は、彼に会う前に掲載されたことを知っていたそうです。

褒めてもらえたそうで、良かったです!

 


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