お年玉添削プレゼント結果発表

子どもの本音を言葉に変換!

感じて考えて書ける子に

岩下作文教育研究所 岩下春江です。

 

お年玉添削プレゼント

メルマガ読者限定で、ハガキに書いた作文を無料添削する、というプレゼント企画を実施していました。

年賀状に短い作文を書いて、岩下宛に送ると

作文の添削、感想を書いてお手元に届く、というものです。

 

優秀賞発表!

優秀賞 板橋区立板橋第五小学校 三年 T・D君

おめでとうございます!

たくさんの応募の中から、あまりにも美味しそうで楽しみな気持ちが伝わったので選びました。

小3T・D君の作品

うちのお父さんが作る

ハンバーグは、すごくおいしいです。

 

中のチーズがお皿から飛び出すように、

とろけています。

いつもハンバーグが出る日は、

とても楽しみです。

イラストもまた美味しそう。

チーズの描写がいいですね!

 

なんと、読書感想文コンクールにも入選していた!

T・D君のハガキの右下にママが報告を書いてくれてあってびっくりしたのですが

夏休みの読書感想文講座で書いた作文が

板橋区立小学校読書感想文コンクールで入選したというのです!

 

題名は「ぼくのつくった魔法のくすり」

「〇○という本を読んで」としなかったところがポイント高いです。

 

講座中に、なんだか薬に詳しいな~と思ったので、どんどん書いてみてと言ったところ

大人顔負けの薬の知識が飛び出してきてびっくりしました。

担任の先生も面白いと言ってくれたそうで、本当に良かったです!

 

選ばれなかった作品も

おしい!という作品は、更にヒントをつけて返信しました。

ヒント通りに書いた作文がとても良かったので、新聞に投稿することをおススメしました。

ヒントだけで、全然違う生き生きとした作文になったからです。

 

採用されるかは分かりませんが、投稿は、読解力を伸ばす最高の方法ですので、

機会があったら挑戦を勧めています。

 

<追記>

投稿をおススメした生徒さんは採用され、新聞に掲載されました。

短い作文を生き生きさせるすごいポイント発見!

T・D君の作文が生き生きしているのはなぜか、考えてみました。

書き出しが「おいしいです」という形容詞から始まっていることです。

「おいしいです」と書くと、次はどんなふうにおいしいか書かざるを得ません。

自然に「ひとつのこと」に焦点がしぼられるのです。

つまりここではハンバーグの味や様子を詳しく伝える流れが自然にできたのです。

ですから「チーズがお皿からとび出す」という情景が言葉で表れたのです。

 

面白くない作文は、動詞で始まることが多いです。

例えば、「ハンバーグを食べました」と書くと、ハンバーグを食べた事実を書いてしまったので

次は、何か他のものを食べたとか、だれと食べたとか、情景が広がり過ぎてしまいます。

 

このことは、また、詳しく書くことにします。

 

またやりますよ!添削プレゼント

ハガキで送ってもらう作文は面白い!

今後も、年中行事などをテーマとしてハガキの添削プレゼントをしていこうと思います。

そして、ブログで紹介していきますよ。

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