小学生のための年賀状の書き方ポイント

子どもの本音を言葉に変換!

感じて考えて書ける子に

岩下作文教室 岩下春江です。

 

 

前回は、年賀状の話でした。

☆★お子さんは自分で年賀状を書けますか?→→

 

 

 

今回も続きを。

 

 

年中の時にもらった年賀状には

自分で宛名が書けなかった娘も

小学校に入って少しずつ書くようになりました。

ある時は、

 

 

「宛名を書くのはもう辛い!」

 

 

と弱音を吐いたこともありました。

 

 

それは、前の年より自分が出す年賀状が増えて、

書く量が増えたからです。

 

 

でも、「慣れ」です。

私は、できる限り自分で書かせました。

 

 

でも、更に枚数が多くなり、自分の住所氏名は印刷可、

としました。

その分、裏面に必ずひと言入れるようにと。

 

 

ひと言があるとないとでは、気持ちの伝わり方が違います。

 

漢字練習より、年賀状を書く練習をしっかりさせたかもしれません。

 

 

高校生になった今は、パソコンで印刷してますけどね^^;

そうです。

宛名はパソコンで簡単に印刷できます。

だから書けなくてもいいかもしれません。

 

でも、宛名を何枚も手書きで書いた経験は

大切だと思いますし、

これこそ家で教えるべきものと私は考えます。

 

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第一段階:自分の名前を手書きで書く

第二段階:自分の住所と名前を手書きで書く

第三段階:上記に加えて相手の名前を手書きで書く

第四段階:上記に加えて相手の住所も手書きで書く

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ここまでで、おもて面は自分で書けるようになります。

 

生徒さんを見ていても、だいたいこの順番で

お子さんに書かせているようです。

 

 

子どもの字って、本当に嬉しいですよ(^^)

 

美しい文字を見たいのではなく、

その子らしい文字を見たいのです。

 

 

文字は、人を表すと言いますが、

手書きの宛名を見る楽しみは

そこにあると言えます。

 

 

 

今年もあとわずか。我が家の年賀状はどうなることやら。

プリンターが頑張ってくれるかどうかが、

カギです^^;

 

 

 

(おまけ)

我が家の年賀状は

子どもだけ、はあり得ません。

犬だけ、もあり得ません。

家族全員が同じ回数写っていることが条件です。(主人の方針)

これでもかという位、写真だらけです^^;