この秋おすすめの作文応募【自分で作文を応募する方法】

子どもの本音を言葉に変換!

感じて考えて書ける子に

岩下作文教育研究所 岩下春江です。

 

 

学校に作文を提出してコンクールに

応募「された」という経験はあると思いますが

自分で応募してみたことはありますか?

 

お子さんの作文を応募、またはママも一緒に応募、

良いことがたくさんあります。

 

 

11月末締め切りのおすすめコンクールを紹介します。

「私と箸」エッセイ賞2017<11/30締め切り>

国際箸学会って知っていますか?

「お箸の教室」ということで

学校などへ出前授業をしているそうですよ。

 

この学会。

なんと川口市の会社、ATMのミラーで有名な「コミー」が関わっています。

小学生から一般まで募集しているので

親子で応募するのもいいかもしれません。

「箸」は日本人だれもが毎日使うもの。

何かしらネタはあるはずです。

★「私と箸」エッセイ賞2017→

 

わたし遺産<締め切り11/30>

三井住友信託銀行のサイト

わたし遺産の定義が書かれています。

 

未来へのこしたいと思う
「人・モノ・コト

 

その存在に共感でき、
価値を共有できるもの

 

その存在を共有した人が、
幸せ・前向きな気持ちになり、
心が豊かになるもの

わたし遺産HPより

昨年、生徒さんと一緒に応募しました。

残念ながら、賞には入りませんでしたが、

テーマに沿った作文にするために、生徒さんは自分が好きなゲームのことを書きました。

ゲームは未来に残したいものなのか、大人から見ると疑問ですが

その時の生徒さんにとってはとても大事なものだとわかる文章でした。

テーマに沿って考えて書く

そのことが良い勉強でした。

 

★わたし遺産→

いつも応募できる「こどもの詩」

読売新聞の生活面に毎日載る「こどもの詩」

子どもらしくて私は大好きです。

幼稚園から中学生まで応募可能ですが、文字が書ける子は、

直筆を指定しています。

全国紙で採用のハードルは高いですが、毎日の掲載なので、チャンスありです。

▼いつでも応募できるようにスクラップしてあります。でも、切り方が雑^^;

題は自由

自作、未発表の作品

対象は中学3年生まで

長さ1行15字以内7行以内。一編ずつ原稿用紙に。

小学生以上は自筆で。幼児の言葉を大人が書き留めたものも受け付ける。詩を作ったきっかけや状況も書き添える。

氏名(ふりがな)、自宅住所、電話番号、年齢、幼稚園・保育園・学校名と学年を明記。あればメールアドレスも▽送り先=100・8055読売新聞東京本社生活部「こどもの詩」係。

(読売新聞より)

 

文字数注意

一番は、文字数です。

指定された文字数以内に必ず収めること。

子どもの場合は、文字数を考えながら書くのは難しいです。

仕上がったものを見て、多かったら削る、

少なかったら増やす

こんな感じで一緒に書いてあげるといいでしょう。

案外子ども向けの応募は、書きやすい文字数が指定されていますよ。

 

難しいのは、新聞投稿。

あまりに短すぎて私には結構大変でした。

短い方が、かえって難しいです。

新聞投稿の場合、文字数が指定されていないことが

多いので、数えてから書いていました。

採用される率が高いのは・・・

あくまでも、経験則ですが

全国版より地方版です。

 

コンクールでは、地方の会社が主催しているものが

あります。

今年は、川口市はグリーンセンターの作文を募集していました。

 

新聞で、地方の名前がついたものがありませんか?

全国紙より地方紙が採用率が高いですよ。

応募するときのちょっとしたコツ

私は、新聞、ミニコミ誌、その他もろもろ

応募してきました。

 

初めての時は、どうやって応募したらいいか全くわかりませんでした。

参考にしたのは、懸賞を趣味として応募している方です。

テレビ番組でたまに取り上げられますが

商品についているシールを集めて電気製品をもらう、とか、

テーマパークのチケットを当てるとか

旅行だって当たる、

それを趣味にしている人の方法が役立ちました。

 

それは、

 

採用する人の身になって

 

ということでした。

 

応募作品は誤字脱字がないのはもちろん

丁寧で読みやすいかを気をつけます。

 

そして、応募者の情報をきちんと

正しくわかりやすく書くこと。

 

採用する人は、たくさんの応募作品に触れるわけですから

ひとつの作品に時間をかけず

スムーズに処理したいはず。

 

それなのに、指定した個人情報が載っていなかったり

順番通りに書かれていなかったり

フリガナと書いてあるのに書いていなかったり。

 

そういうものは、落とされやすいですよね。

自分が採用する立場だったら

と考えると想像がつきます。

 

 

作品以外の情報も正しく書くこと

 

私がいくつも投稿したときに

注意していたことです。

 

この方法が良かったのかは分かりませんが

実際に採用されています。

▼ファクスで応募。指定通り情報を記入

▼そして、活字になった!

 

作文力をさらに高めるには作文応募

おすすめです^^