物語・小説を書くのが好きな小学生あつまれー!!

子どもの本音を言葉に変換!

感じて考えて書ける子に

岩下作文教室 岩下春江です。

 

思ったことを書くのが「作文」。

現実にはないことを書くのが「物語」。

 

あなたのお子さんは、どのパターンですか?

 

①どちらもキライ

→よくあるパターン。とにかく書くのが嫌いな子。

 

②どちらかというと作文の方がいい

→架空の物語は思いつかない、という子ですね。

岩下もこのタイプ。

 

③物語を書くのが大好き!

→頭の中には、現実ではありえない物語がたくさん詰まってます。

 

いかがでしたか?

この中で③の物語が大好き!というお子さん、

いらっしゃいますか?

 

今日、思い出したんです。

夏休みの作文講座で、

「いつもは小説を書いている」と言っていた子が

何人かいたことに。

 

 

 

私は、物語を書くのは得意ではありません。

でも、小学生の頃はいろんな想像をしていました。

現実にはありえないことを考えて、

楽しんでいる、というような。

 

 

正直に言いましょう。

わたしの夢は、「モモレンジャー」になることでした!

「ゴレンジャー」が大好きで、

学校でも「ゴレンジャーごっこ」をしていました。

でも、友達と遊ぶときはモモレンジャーにしてもらえない。

だから、想像の世界でモモレンジャーになる。

あー恥ずかしい(>_<)

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想像の世界を大きく膨らませることができるのは、

子どもの特権。

夏休みに出会った小説好きの子ども達は、

自分の物語を書くのが本当に楽しそうでした。

 

 

でも、夏休みは宿題の作文があるから、

小説は書けない。

面白くない。

 

 

学校に提出できないなら、

今から作品として作り上げてもいいですね。

 

 

だって、物語を書けるのは、今だけですよ!

 

文字にできるのなら、書かせてあげましょう。

 

 

まだ間に合う公募もあります。

「小学生 物語 コンクール」で検索してみました。

 

☆★アンデルセンのメルヘン大賞→→ 2017/1/10締切

☆★日本新薬こども文学賞→→ 2017/2/11締切

☆★公文 おはなしエンジェル子ども創作コンクール→→ 来年度に期待!

☆★角川つばさ文庫小説賞→→ 来年度に期待!

 

他にも、あるはずです。

だいたい、夏休みを挟んで募集するようです。

来年の応募を目指して、今から書いてもいいかもしれませんね。

 

 

小説のマンツーマン指導も承ります(^^♪

 

追記

上記コンクールについては2016年12月6日現在のものであり、募集その他について当方では責任を負いません。ご自身で調べてみて下さい。