【開催レポ】読書感想文テンプレートは「悪」ですか?【2017/7/24SRカルチャー】

子どもの本音を言葉に変換!

感じて考えて書ける子に

岩下作文教育研究所 岩下春江です。

 

2年ほど前から「読書感想文書き方テンプレート」の問題が

新聞やSNSで問題になってきました。

 

昨年、夏休みに出会った子ども達の中にも

学校でもらった「テンプレート」を持ってきた子がいます。

 

賛否両論で、

「これは悪だ。画一的な作文ができるだけ」

という反対意見

「これがあれば、とっても書き易い」

という賛成意見

 

皆さんはどう思われますか?

 

 

私は、賛成派です。

 

 

自分で作ってますしね^^;

 

反対派の意見の「画一的な作文」ができるかと言ったら

全くできないんですよ。

 

7/24(月)は月に一度の埼玉高速鉄道SRカルチャーだったんですが

この際、テンプレートを使いました。

全員で同じ話を読み、同じテンプレートを使い、読書感想文を書く。

 

でも、ひとりとして同じ感想文はありませんでした。

まず、いちばん心に残った場所が違います。

そして、その理由も違います。

 

書けたところで、全員分を読んで聞かせてあげましたが、

子ども達も、「同じ話で同じテンプレートなのに全く違う感想文!」

ということに驚いていました。

 

目がまんまるになっちゃって、かわいかったですよ(^^)

こんなに真剣に作文を書いている姿、見たことありますか?

大人に聞いたって「作文は苦手で・・・」

という中で、熱中して作文を書く子ども達。

「分かる」

「できる」

と思うから子ども達は、こんなに真剣に取り組めるわけです。

 

この日は、短いお話の感想文を書いていったのですが、

多い子は3つ、いや4つ書いた子もいたかな?

 

1つで終わり、という子はいませんでした。

 

解説を含めてたった90分ですよ。

 

子ども達が自信を持って書けるようになれば

テンプレートは必要なくなります。

 

でも自信を持つまでの「ツール」としての利用価値はあるはずです。

自転車が乗れるようになるまでに、補助輪をつけたり、今はペダルがない自転車で練習したりしますよね。

あれと同じです。

 

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気持ちが楽になって感想文に取り組めます。

 

 

この夏休みに作文を 楽しく、楽に書けるようになりたい!と思っている方には

「夏休み作文カンペキ!!講座」

自信を持っておススメします(^^)

 

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