作文を得意にさせたい!どうすればいい?~限定5回講座ご案内~

子どもの本音を言葉に変換

感じて考えて書ける子に

岩下作文教室 岩下春江です。

 

「実は私が作文が苦手で・・・」

 

ママ達と話をすると、ほとんど皆さんこう言います。

それも、こっそり(^^)

お子さんに聞こえないように、顔を下に向けて小さな声で

「実は私自身が作文が苦手なんです」

と教えてくれます。

それもひとりやふたりじゃないんですよ。

ですから、心配しないで下さいね!

とは言っても、子ども達は毎日何かしら

書くことがあります。

・日記の宿題

・授業中に感想を書くこと

・ちょっとした記述式問題

避けては通れない「作文」

だからこそ、ママは苦手だけど我が子には

作文をスラスラ書けるようになってしてほしいという

願いがひしひしと伝わってきます。

なぜ苦手なのか

 

苦手には、必ず訳があります。

作文で言えば、

1、「下手」と言われた

2、作文の宿題が間に合わなくて怒られた

3、字数を稼ぐために納得できない作文を提出した

 

何か、嫌な経験があるとその後、「作文は苦手」という潜在意識が生まれます。

感受性が強い子は、何気ないひと言で心を閉ざしてしまいます。

閉じた心を開くのは、大変です。

でも、「作文って私も書ける!」と少しずつ

自信を持たせるように仕向けるのが腕の見せ所。

 

 

苦手を克服する方法

 

手っ取り早いのは、作文で嫌な経験をさせないこと!

苦手意識をなくすには、まず小さな成功体験をし、

その後、「できる」という自信をつけ続ける。

褒められることを多く経験させることが大切です。

▼褒められて小さな成功体験を味わった子のイラスト

とにかく褒められることだらけの作文講座です

 

子ども達と半年、作文を書いてきましたが

自由にのびのびと書けるようになっていきます。

生徒さんのママに言われました。

 

「この教室は、作文のテクニック以前の何を書くか、を教えてくれる」

 

「起承転結」とか、「はじめ、中、おわり」はテクニック。

その中身はどこにあるかと言ったら、自分の中にしかありません。

でも、自分の中を出すって、子どもはできるようで、できません。

 

一緒に作文を書きましょう(^^)

定員3名で、しっかりお子さんを見ます。

お申込みお待ちしております。

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