卒業文集の課題が出ました!

子どもの本音を言葉に変換!

感じて考えて書ける子に

岩下作文教室 岩下春江です。

 

 

小学校の卒業文集は12月に入ってからだろうな、と思っていたら、

なんと、もう出ました!

今週、下書きを完成させるそうです。

それまでに、ある程度の構想を作っていくそうなんですが、

思い出はダメ!

将来の夢や、職業や、中学へ行ってからのことにしなさいとのこと。

作文

ハードル超高いです!!!

 

将来のこと、つまり未来のことは、本当に難しい。

例えば、私だって5年先までの経営計画を書きましょうと言われて、

書けませんでしたよ。

特に日本人は、未来を見通す力が弱い、と先日の新聞に書いてありました。

 

それが、小学6年生で書かなければならない。

 

ここで、いくら学校に文句を言ったって問題解決にはならない。

とにかく書く!

それで書き始めたら、ひとりでは浮かばず・・・

親と書いたら、ケンカ・・・

そして、私と一緒に書いたわけです。

 

 

私も最初から「将来は無理」というあたまがあるから、

過去を振り返ってその経験を活かして活躍したい、という流れにしようと考えました。

この作戦。うまくいきました。過去を振り返りつつ、未来を見る。

 

しかし!

 

話しているうちに、もっとすごいことを思いついてしまったのです。

本人が。

実はちゃんと将来の夢があったのです。

それに気付いていなかっただけ。

 

私と一緒に話す中で、考えたり、書いたりして、

「実は」ということを思い出しました。

 

 

この子は、自分の中から自分の考えを引き出したのです!

 

 

子どもって、やっぱり自分の中にたくさん色々なものを持っているんですよね。

それを、引き出す習慣がないだけ。

 

100分で、取りあえず、流れができました。

それも、良いネタで。

大人になって、小学校の卒業文集を持ち出されても、これなら恥ずかしくありません。

もしかしたら、超有名人になったりして(^^)

そうしたら、岩下のことも一緒に思い出して下さいね。

少しでもいいから(^_-)

 

 

 

 

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